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外務省海外安全情報

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2026.11.07|外務省情報|フランス|

抗議デモ等の呼びかけに伴う注意喚起(11月7日)

● 11月7日(土)、フランス全土において、黄色いベスト運動の動員やデモ行進が呼びかけられています。

● 10月17日(土)及びその後に行われた抗議行動において、一部の集団による放火、破壊、略奪等の違法行為が行われたことを受け、フランス当局は警戒を強めています。

● 急を要する用件がある場合を除き市街地への外出を控えることを含め、慎重に行動してください。外出する場合には、デモ等が実施される場所には近づかない、デモ等の現場に遭遇した場合は直ちにその場を離れる等、自身の安全確保を優先してください。


1 11月7日(土)、当館管轄地域においては、以下の場所からデモ行進が行われる見込みです。

【デモ行進開始場所及び時間の例】
ストラスブール: Place de la Republique(14時)
コルマール:Place Rapp(14時)
メッス: Jardin de l'Esplanade(14時)
ナンシー: Place de la Republique(13時)
※時間は目安です。また、当局の規制等により、場所等が変更されることがあります

2 10月17日(土)に行われた抗議行動においては、一部の過激な集団により放火、破壊、略奪等の違法行為が行われ、また、それに伴う多数の逮捕者が出る等の混乱が見られたことにより、フランス当局は警戒を強めています。

3 一般的に、デモは公道上で参加者とともに行動を統率する人員がおり、略奪や公の秩序の混乱などが生じ得る場所では開催されないという条件の下に許可されるものですが、デモの禁止や制限が行われている中であっても、突発的な抗議活動や放火、破壊、略奪行為が行われる可能性も否定できません。

4 つきましては、当局の発表・報道等により最新情報の入手に努めるとともに、急を要する用件がある場合を除き市街地への外出を控えることを含め、慎重に行動してください。外出する場合には、デモ等が実施される場所には近づかない、また、デモ等の現場のほか、群衆または治安部隊が配置されている場面等に遭遇した際は、直ちにその場を離れる等、自身の安全確保を優先してください。

5 外務省は、10月21日付広域情報(欧州での抗議活動を受けた注意喚起)を発出していますので、ご参照ください。

外務省広域情報
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2026C052.html

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代表番号:03-8852-8500
(フランス国外からは(+33)3-8852-8500)
HP:https://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。