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2026.11.06|外務省情報|ネパール|

ティハール祭り期間中の留意事項及び休館日のお知らせ

まもなくティハール祭の期間が始まります。
長期間の休みや人の流れの変化などの影響で、通常時とは異なるリスクが生じやすくなります。事件・事故に巻き込まれないよう、十分注意をお願いします。
祭り期間中、安全に過ごすための留意事項を以下にまとめましたので、参考にしてください。
なお、ティハール祭に伴い、当館は次の期間を休館とさせていただきます。
【当館休館期間】11月7日(土)~11月12日(木)


1 期間中の心得
・祭り期間中は、飲酒に関連したトラブルが増えやすくなります。酔っ払いには近づかず、絡まれた場合は近くの人に助けを求めるか、その場から離れるようにしてください。
・祭り期間中は、違法賭博も増加する模様です。違法賭博は金額の多寡に関係なく、身柄拘束される可能性があります。現地の人や友人に誘われたとしても、決して参加しないようにしてください。
・警察では治安維持のため、祭り期間中は各種犯罪の取締りを強化するとのことです。
・違法賭博に限らず、違法薬物など、各種違法行為への関与や手助けも絶対にしないでください。

2 身の回りの安全対策
・スリなどの窃盗、飲酒に伴う暴行などの被害が増加するおそれがあります。
・人混みでは、スマートフォンや財布のほかネックレスなどの装飾品もスリ被害にも遭いやすくなります。人混みに入る際は、貴重品、持ち物には常に注意を払ってください。
・戸締りを確実に行い、ご自宅を長期間空ける際は、自宅内に貴重品は残さないようにしてください。

3 移動中の交通事故・詐欺への警戒
・祭り期間中は人の往来も多くなり、交通事故も増加する傾向にあるとのことです。
・また、移動の機会が増えることに乗じ、「バスや飛行機を手配する」と言って金銭を騙し取る手口も見られます。
・よって、移動の際は交通事故に留意するとともに、信頼のおける旅行会社、移動手段を利用することを推奨します。

なお、警察では、ティハール祭期間中は特別な警戒体制を組み、パトロールを強化するなど犯罪抑止に取り組むとのことですが、「自分の身は自分で守る」心構えを持ち、事故や被害に遭わないよう気をつけてお過ごしください。

緊急時は、警察(一般:100/交通:103)または在ネパール日本国大使館(+977-1-4526680)へ速やかにご連絡ください。
閉館時間帯(夜間や週末、休館日など)に事件事故など真に緊急の用件にて当館に連絡を希望される場合、上記大使館代表電話から緊急電話対応者に転送されます。

※ この情報は、お知り合いの方や旅行者にもお知らせください。
※ このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止されたい方は、以下のURLから停止手続きをお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
※ 帰国や転勤などにより既に当地に住んでおられない方は、以下の領事班代表メールにご連絡をください。
在ネパール日本国大使館
代表電話:+977(国番号)-1-4526680
領事班代表メール:consular-emb@km.mofa.go.jp
※ 閉館時間帯(夜間や週末、休館日など)に事件事故など真に緊急の用件にて当館に連絡を希望される場合、上記大使館代表電話から緊急電話対応者に転送されます。

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。