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2026.10.27|外務省情報|ブラジル|

【注意喚起】当館職員を名乗る不審な電話詐欺について

・当館職員を名乗る者が個人情報を聞き出そうとする、不審な電話の発生を確認しました。
・電話口の相手は流ちょうな日本語を話し、言葉巧みに個人情報を聞き出そうとします。
・身に覚えのない内容で、金銭や個人情報を要求する不審電話を受けた場合には、詐欺の可能性が極めて高いと考え、冷静に対応してください。

1 当館が確認した事案概要
10月23日(金)、当館管轄内の在留邦人に対し、当館員や日本の警察をかたって「来館」を促したり、言葉巧みに「個人情報」を聞き出そうとしたりする不審な電話(詐欺未遂事案)が複数件確認されました。

【具体的な手口】
事例1:「急ぎの案件がある」と総領事館ビル(受付)へ呼び出そうとする手口
事例2: 自動音声から始まり、携帯電話の使用制限を口実に住所や職業を聞き出そうとする手口
※事例詳細については、以下の当館ホームページに掲載していますので、ご一読の上、警戒してください。
▼不審電話の具体的事例(当館ホームページ)
https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00530.html

2 対応・予防策
総領事館などの公的機関が、電話で金銭を要求したり、銀行口座・クレジットカード番号などの個人情報を聞き出したりすることは絶対にありません。
不審に思った場合は、以下の対策を徹底してください。
(1)まずは一旦電話を切る
不審に思ったらすぐに切る。しつこい場合は「公式窓口に折り返します」と伝えてください。
(2)着信履歴には絶対に「掛け直さない」
着信画面に表示される番号は、アプリ等で実在する公的機関の番号に偽装されている場合があります。
(3)公式サイト等で調べた「正しい番号」にかける
事実確認は、必ず自分で調べた当館の「代表電話番号」へ直接おかけください。
(4)金銭や個人情報は「絶対に教えない」
金銭の支払い、口座・カード番号、ソーシャル・セキュリティ番号等は絶対に教えないでください。
(5)日頃からSNSでの個人情報公開を控える
ネット上に電話番号、住所、勤務先などを掲載しないようご注意ください。

不審電話を受けた場合や、万が一、金銭や個人情報を提供してしまった場合には、直ちに警察へ通報・相談の上、当館にもご連絡ください。


※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下の手続きをしてください。
<帰国>
 紙で在留届を提出された方は、当館にメール等で帰国届を提出してください。
 ORRnetを利用されている方は以下のURLから手続きをお願いします。
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
<転居>
 最寄りの在外公館に紙で提出するかORRnetを利用して在留届を提出してください。

※災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3ヶ月以上の滞在)の届出、又は「たびレジ」(3ヶ月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。

【問い合わせ先】
 在サンパウロ日本国総領事館 領事部 邦人保護班
 電 話    (55-11)3254-0100
 メール    cgjassist@sp.mofa.go.jp
 ホームページ https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。