外務省海外安全情報
カラク県における銃撃事件発生に伴う注意喚起 その2
【ポイント】
●10月23日、カラク県フムード村のギリシャ正教会で発生した銃撃事件に関して、犯人は依然逃走中とされています。在ヨルダン米国大使館も、本件攻撃を注視しているとして、アンマン市内のショッピングモールや各国大使館などでの警備強化、ヨルダン国内各地での警察の配置増を予想しています。
●在留邦人の皆様も、引き続き警戒を怠らないよう、ヨルダン公安総局(X.comの公式アカウント:@Police_Jo)など、ヨルダン当局が発信する最新情報に注意を払うようにしてください。引き続き、不要不急のカラク県への立ち寄りを控えてください。
●現時点で、具体的なテロ脅威情報に接しているものではありませんが、テロはどこでも起こり得ることを十分に認識し、テロの被害に遭わないよう、銃声等が聞こえる場合は速やかに遠ざかる、人だかりには加わらない等、周囲の状況に注意を払った行動を引き続き励行願います。
●ヨルダンに滞在中、または今後、ヨルダンへの渡航を予定されている方は、外務省及び当館から発出している危険情報、注意喚起のほか、信頼できる複数の情報源から最新の情報を入手するなど、引き続きご自身の安全確保に努めてください。
【本文】
1 カラク県フムード村にあるギリシャ正教会で10月23日に発生した銃撃事件に関しては、ヨルダン治安当局が犯人の追跡を継続中で、カラク県の現場周辺を封鎖しているとされています。在ヨルダン米国大使館も、本件攻撃を注視しているとして、アンマン市内のショッピングモールや各国大使館などでは警備が強化され、ヨルダン国内の各地で警察の配置が増えることが予想されるという内容の安全に関する警告を発しています。
2 在留邦人の皆様におかれましても、引き続き警戒を怠らないようお願いいたします。また、ヨルダン公安総局(X.comの公式アカウント:@Police_Jo)など、ヨルダン当局が発信する最新情報に注意を払うようにしてください。引き続き、不要不急のカラク県への立ち寄りを控えてください。
3 現時点で、具体的なテロ脅威情報に接しているものではありませんが、テロはどこでも起こり得ることを十分に認識し、テロの被害に遭わないよう、銃声等が聞こえる場合は速やかに遠ざかる、人だかりには加わらない等、周囲の状況に注意を払った行動を、引き続き励行願います。
4 ヨルダンに滞在中、または今後、ヨルダンへの渡航を予定されている方は、外務省及び当館から発出している危険情報、注意喚起のほか、信頼できる複数の情報減から最新の情報を入手するなど、引き続きご自身の安全確保に努めてください。
○ 外務省・海外安全ホームページ(ヨルダン)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_054.html#ad-image-0
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在ヨルダン日本国大使館 領事・警備班
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
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