外務省海外安全情報
【注意喚起】ローマ教皇レオ14世訪問に伴う交通規制について
【ポイント】
●ローマ教皇レオ14世の訪問(11月8日~11日)に伴い、10月24日~11月14日の間、ブエノスアイレス市の一部道路において交通規制が行われる予定です。
●また、10月23日から25日にかけて、別途道路工事に伴う交通規制も予定されています。
●上記期間、車両運行する際は、最新の交通情報を確認のうえ、計画的に行動してください。
【本文】
1 概要と対策
(1)ローマ教皇レオ14世のアルゼンチン訪問に伴い、ブエノスアイレス市政府は、下記の期間、パレルモ地区リベルタドール通りの一部区間において交通規制を行うことを発表しました。
ア 10月24日(土)夜明けより午前中、コロンビア通り(Av. Colombia)からサルミエント通り(Av. Sarmiento)の間のリベルタドール通り(Av. del Libertador)の通行止め。
イ 11月3日(火)朝から夜にかけて、上記アの区間において部分的な通行止め。
ウ 11月4日(水)から11月14日(土)の間、早朝より終日、オジェロス通り(Av. Olleros)からウガルテチェ通り(La Calle Ugarteche)の間のリベルタドール通りの通行止め。
(2)同じく、ブエノスアイレス市は下記の期間、区間においても交通規制の実施を発表しました。
ア 10月23日(金)夜から10月24日(土)朝、ウダオンド通り(Av. Gillermo Udaondo)からデ・ロス・オンブエス通り(Av. Subida de los Ombues)の間のルゴネス通り(Av. Leopoldo Lugones)において、通行止め。
イ 10月24日(土)夜から10月25日(日)朝、上記アと同一区間において、再度通行止めが実施されます。
ウ なお、上記時間帯以外についても、ラ・パンパ通り(Av. La Pampa)付近では車線規制が予定されています。
(3)上記期間、市内で車両を運行する際は、最新の交通情報を収集の上、計画的な運行につとめてください。迂回路や代替経路は渋滞が予想されます。思わぬ接触事故等に巻き込まれる可能性は否定できないため、運行の際は時間に余裕を持って慎重に行動してください。
2 外務省海外安全ホームページのご案内
外務省海外安全ホームページ(リンク下)では、アルゼンチン特有の犯罪様態に対応した防犯対策情報など掲載しておりますので、是非ともご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_241.html#ad-image-0
また、邦人が被害に遭ったとの情報に接した場合は、大使館にご一報ください。
在アルゼンチン日本国大使館 領事班
Bouchard 547 Piso-15, Buenos Aires, Argentina
電話:(市外局番011) 4318-8200 / 国外からは(国番号54)-11-4318-8200
ホームページ(日本語版) http://www.ar.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班代表メール:conbsas@bn.mofa.go.jp
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。

EN
03-3593-5605