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2026.10.17|外務省情報|南スーダン|

10月17日発行:ジュバ市等における事件・事故情報につきまして

【お知らせ】
 手洗いの奨励について

 感染症予防のため、外出先からの帰宅時、食事の前などの手洗いを奨励しております。
以下、厚生労働省からの手洗いの資料を参考に、日々こまめに手洗いを実施し、感染症予防に努めていただきますようよろしくお願いいたします。
https://www.mhlw.go.jp/content/000645542.pdf


【本文】
在留邦人の皆様
 
平素大変お世話になっております。
10月9日から10月15日までの間、当館が把握した、ジュバ市内等の事件・事故情報をご紹介いたします。

1. ジュバ市内における事案
(1) 発砲音の覚知
・8日午後6時25分頃、UNハウス近隣において、1発の発砲音を確認。
・9日午後10時20分頃、UNハウス近隣において、3発の発砲音を確認。
・9日午後10時25分頃、UNハウス近隣において、2発の発砲音を確認。
(2) 嫌がらせ
・8日午前8時45分頃、ジュバ市内の空港道路沿いにあるJ1交差点において、現地採用の国連機関職員が自家用車を運転中、交通警察官に停止させられました。検問の際、警察官は同職員の運転免許証と車両登録証の有効期限が切れていると主張し、違反の疑いがあるとして罰金350USドルを要求しました。その後、治安当局が介入した結果、書類は返還され、同職員は午前9時50分頃に移動を許可されています。
(3) 強盗
・6日午後5時頃、ジュバ市内のジアダ軍病院沿いの道路で、国連機関の職員が交通事故の対応にあたっていた際、身元不明の2人組が同職員の自家用車に強引に侵入し、ノートパソコンと携帯電話を盗みました。警察官は容疑者1名を拘束しノートパソコンを回収しましたが、もう1名の容疑者は携帯電話を持って逃走しました。
・10日、ジュバ国際空港において、NSS(国家安全保障局)の要員が、エボラ出血熱への暴露の懸念を理由に、UNSMS(国連安全管理システム)職員1名、給油のためにコンゴ民主共和国から到着した国連ヘリコプター、および国連車両を拘束したとのことです。ヘリコプターの乗組員と航空会社の管理者は健康チェックを受けた一方、UNSMS職員は午後6時13分頃に解放されました。ヘリコプターと国連車両は11日午前6時55分頃まで拘束されましたが、国連の治安部門による介入を経て、無条件で解放されています。
・8日、ジュバ市内のハイ・マラカル(Hai Malakal)地区において、ミニバスに乗った武装集団がNGOの車両を停止させ、乗員から所持品を奪ったとのことです。
・11日午前3時頃、ジュバのIDP-1(国内避難民)キャンプにおいて、IDP-3キャンプを拠点とするギャング団がキャンプに侵入し、町から戻ってきた住民から金品を奪おうとしました。地域自警団のメンバーがこの集団と対峙し、容疑者13名を拘束しましたが、残りの襲撃者らはIDP-3キャンプへ逃走しました。この際、地域自警団メンバー8名が負傷しました。本件はイェイ(Yei)警察署に通報されましたが、警察官は報酬が支払われていないことを理由に対応を拒否したとされています。
(4)建物への侵入
・14日午後2時30分頃、ジュバ市内のルワンダ軍キャンプにおいて、5名の侵入者が有刺鉄線を切断し、不正に侵入したとのことです。侵入者らは椅子2脚と木製品1点を盗みそのまま逃走しました。

2.その他の州
●中央エクアトリア州
(1)6日午後5時頃、ジュバ郡おいて、ムルレ族の犯行とみられる集団がジュバからトリットへ向かっていた商用車を停止させ、ドライバーを車外に引きずり出して鞭で殴打し、乗客から携帯電話、現金、その他の所持品を奪ったとのことです。
(2)7日、ジュバ郡において、ジュバ・ニムレ・ハイウェイを走行中のNGO車両に対し、身元不明の人物が投石を行い、窓ガラスを破損させたとのことです。
(3)8日午前8時頃、モロボ郡において、ウダビからルジュロ・パヤムへ貨物を輸送していた民間人のオートバイ運転手が、NAS(国民救済戦線)関係者とみられる武装集団に待ち伏せされ、銃撃されました。運転手は負傷し、イェイ総合病院に搬送されています。

●西エクアトリア州
(1)12日午前5時30分頃、ムンドリ西郡ムンドリ町の南東15kmに位置するバリ村で、SSPDF部隊がSPLA-iO陣地に向けて攻撃を仕掛けたとのことですが、SPLA-iOの待ち伏せ攻撃を受けたことにより、SSPDF兵士17名が死亡、7名が拉致されたとのことです。
以上

※このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。
※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を電子届出システム(ORRネット)から提出した方で帰国または、当館管轄外に移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

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住所:Plot No. 514, 3-K, Tongping, Juba, South Sudan
大使館代表E-mail: inquiry@ju.mofa.go.jp
領事警備班代表E-mail: ssd-ryoji@ju.mofa.go.jp
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《緊急時連絡先》
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携帯電話:+211-922-671-507 又は +211-922-671-506
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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