外務省海外安全情報
【注意喚起】カウカ県における自動車爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起
●10月12日、カウカ県内のパンアメリカンハイウェイにおいて、料金所に対する爆破事件が発生しました。
●カウカ県は、外務省が発出する危険情報(注)のレベル3(渡航中止勧告)又はレベル2(不要不急の渡航中止)の地域であり、陸路での移動は厳に避けて下さい。
1 10月12日、カウカ県南部、ラ・シエラ市とパティア市の境界付近のパン・アメリカンハイウェイ上のエル・ボルド料金所付近において、自動車爆弾によるテロ事件が発生しました。 本件爆発により、民間人3名が負傷し、料金所施設の大部分が破壊されました。また、同ハイウェイの当該区間が一時通行止めとなり、周辺の交通・物流に影響が出ています。
2 治安当局の発表によると、本件は元コロンビア革命軍(FARC)の分派であるEMC(中央参謀本部)「カルロス・パティニョ戦線」による犯行と見られております。
3 カウカ県は違法武装勢力の支配が強い地域の1つであり、同県の危険レベルは、レベル3(渡航中止勧告)又はレベル2(不要不急の渡航中止)です。車、公共交通機関に関わらず陸路での移動は厳に避け、空路を利用するようにして下さい。
(注)外務省海外安全HP:「危険情報とは?」
ある国・地域において、日本人の「生命・身体」に危害を及ぼす事案が現実に存在し、それがある程度継続的に発生している場合、または、治安等の悪化により、日本人の安全にとり何らかの悪影響が及ぶ可能性がある場合には、その国・地域に対し「危険情報」を発出し、渡航・滞在者に注意を呼びかけることとしています。また、事態の重大性如何によっては、「危険情報」の中で「不要不急の渡航は止めてください」や「退避勧告」を呼びかけることもあります。
https://www.anzen.mofa.go.jp/masters/risk.html
・コロンビアの危険情報【一部地域の危険レベル引き上げ・引き下げ】
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2024T091.html#ad-image-0
【問い合わせ先】
在コロンビア日本国大使館
Carrera 7 No.71-21、Torre B Piso 11、Bogota D.C.
開館時間:平日9:00-12:00、13:30-17:30
代表電話番号:(57) 601-743-3360
領事班代表メールアドレス:consular@ba.mofa.go.jp
https://www.colombia.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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