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2026.10.14|外務省情報|コロンビア|

【注意喚起】デモ情報(10月14日)

●本日10月14日(水)午前中から、ボゴタ市、メデジン市及びカリ市他において、複数の労働組合、教職員組合等が参加する全国的なデモが行われる予定です。
●一部のデモ隊が暴徒化する可能性があります。各都市のデモのルートとなる広場や公立大学周辺には近づかないようご注意下さい。


1 令和8年10月14日(水)午前中から、ボゴタ市、メデジン市及びカリ市他において、複数の労働組合、教職員組合等による全国的なデモが行われる予定です。組合側は平和的なデモを強調していますが、断続的、全面的な通行止めや深刻な交通渋滞の発生が予想されます。政府は暴力的なデモを許容しない姿勢を明確にしていますが、デモが暴徒化し、公共インフラや公共交通機関への破壊行為や対抗勢力との小競り合い及び治安部隊との衝突に発展するリスクがあります。

2  報道等による各都市におけるデモの主なルートは以下のとおりです。
ボゴタ市:午前10時に国立公園(Parque Nacional)からボリバル広場(Plaza de Bolivar)まで行進。
メデジン市:午前10時に Adida本部、アンティオキア大学、アベントゥラ・ショッピングセンター付近で集会。
カリ市:午前9時にハイロ・バレーラ広場からバンデラス公園まで行進。
その他、ブカラマンガ市(午前9時より)、カルタヘナ市(午後4時より)、ネイバ市(午前8時より)、ポパヤン市(午前8時より)、イバゲ市(午前8時より)、バランキジャ市(午前10より)などの各都市でも主要広場や大学周辺でデモが予定されています。
3 皆様におかれましては、不測の事態に巻き込まれないよう、以下の対策を徹底してください。
(1)特に各都市のデモのルート上の広場や公立大学周辺では、違法武装勢力の地下組織や過激派グループが関与する突発的な暴動が発生する可能性があります。大学の自治の尊重により、警察が介入しづらい状況にあるため、これらの敷地や周辺道路にはできる限り近づかないでください。
(2)デモに遭遇した場合、決して興味本位で近づかず、ただちにその場を離れて安全な場所に退避してください。また、衝突が発生した場合、警察が使用する催涙ガスが広範囲に風で流れてくることがあります。吸い込むと激しい痛みや呼吸困難を引き起こすため、速やかに建物内などへ避難してください。また、外出前には必ずニュースや、自治体の発表を確認し、デモや道路封鎖が予想されるルートを避けた移動計画を立ててください。

【問い合わせ先】
在コロンビア日本国大使館
Carrera 7 No.71-21、Torre B Piso 11、Bogota D.C.
開館時間:平日9:00-12:00、13:30-17:30
代表電話番号:(57) 601-743-3360
領事班代表メールアドレス:consular@ba.mofa.go.jp
https://www.colombia.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。