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外務省海外安全情報

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2026.10.14|外務省情報|ネパール|

査証(ビザ)の目的外活動および滞在期間に関する注意喚起

ネパールに在留されている皆様、および渡航を予定されている皆様へ
最近、ネパール国内において、観光ビザで入国した外国人がビザの目的に反する活動を行ったとして治安当局に拘束され、国外退去強制手続きが取られる事案が発生しました。
ネパールへの渡航・滞在にあたっては、取得しているビザの許可範囲内の活動にとどめること、および滞在期間を厳格に遵守することが求められます。
ネパールの入国管理局は、国内に滞在する外国人の活動実態や滞在状況を常時追跡・監視しており、違法行為や違法滞在が確認された場合は厳しく検挙・処罰する方針を明らかにしています。
トラブルに巻き込まれないよう以下の内容をご確認いただき、十分ご注意ください。
【事案の概要】
報道等によると、観光ビザで入国した外国人が目的外活動にあたる活動を行ったとして、身柄を拘束される事案が発生しました。この外国人は、観光ビザの活動制限に違反したとして入国管理局へ送致され、国外退去強制に向けた手続きが進められているとのことです。
【当館からの注意喚起】
観光ビザを含む各種ビザには、それぞれ認められた活動制限(就労の可否など)や滞在可能日数が定められています。ご自身のビザの活動制限と有効期限を必ず把握し、不法就労やオーバーステイなどの違法状態にならないよう、規定に従った適切な行動を徹底してください。

※ この情報は、お知り合いの方や旅行者にもお知らせください。
※ このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止されたい方は、以下のURLから停止手続きをお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
※ 帰国や転勤などにより既に当地に住んでおられない方は、以下の領事班代表メールにご連絡をください。
在ネパール日本国大使館
代表電話:+977(国番号)-1-4526680
領事班代表メール:consular-emb@km.mofa.go.jp
※ 閉館時間帯(夜間や週末、休館日など)に事件事故など真に緊急の用件にて当館に連絡を希望される場合、上記大使館代表電話から緊急電話対応者に転送されます。


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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。