外務省海外安全情報
エボラ出血熱(ブンディブギョ株)の輸入症例確認に伴う注意喚起
●本(6)日付、ケニア保健省は、同国初となる輸入症例のエボラ出血熱(ブンディブギョ株)が発生し、患者が逝去したことを発表しました。
(ケニア保健省公式X)
https://x.com/moh_kenya/status/2107407663231558024?s=46
●加えて、同省からは、以下の対策が呼び掛けられています。
・パニックに陥らず、頻繁な手洗いやアルコール消毒を継続すること。
・エボラ出血熱の感染が報告されている国からの体調不良者との密接な接触を避けること。
・体調が優れない場合は公認の医療機関を受診し、周囲に体調不良者がいる場合は最寄りの医療施設へ報告すること。
・情報は保健省の公式プラットフォームやフリーダイヤル(719番)から取得すること。
●現時点、本症例の確認に伴う検疫強化等の情報は確認できておりませんが、搭乗する国や航空便、陸路における国境検問所によって「電子渡航者健康フォーム」での登録を要求されることがありますので、その際には航空会社、空港等の検疫係官の指示に従ってください。
●在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては、最新の関連情報の入手に努めるとともに、適切な感染予防に努めてください。
【お知らせ】
※このメールは、在留届及びたびレジに登録されたメールアドレスに自動的に配信されています。
在ケニア日本国大使館
電話:+254-20-2898-000(24h対応)
(平日の執務時間外及び休館日における緊急の用件の際には、緊急電話受付オペレーターにつながります。)
大使館ホームページ:https://www.ke.emb-japan.go.jp/
外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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