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2026.10.03|外務省情報|ギニアビサウ|

【注意喚起】ギニアビサウ情勢について

● ギニアビサウでは、昨年11月の政変以降、暫定政権による統治が続く中、エンバロ前大統領の帰国を巡る動きが報じられるなど、政治情勢が引き続き流動的となっています。
● 今後、政治的な動きに伴い、集会・デモ等の発生や道路・交通機関等への影響が生じる可能性も否定できません。
● 当地に滞在中の方は、最新の情報を収集する、集会等への接近を回避する、不要不急の外出を控えるなど、周囲の状況に十分注意して行動してください。


 ギニアビサウでは、昨年11月の政変以降、暫定政権による統治が続いていますが、最近、エンバロ前大統領の帰国を巡る動きが報じられるなど、政治情勢が引き続き流動的となっています。
 エンバロ前大統領が10月4日に帰国する意向を示しているとの報道がある一方、ギニアビサウの軍当局は、治安及び公序維持を理由として、現時点では前大統領の帰国に必要な治安上の条件が整っていないとの立場を表明しました。
 今後、政治的な動きに伴い、集会・デモ等が発生したり、道路の通行、交通機関等に影響が生じたりする可能性も否定できません。

 ギニアビサウに滞在中の皆様におかれましては、以下の点にご留意いただき、安全確保に努めてください。

○ 政府関連施設、軍・治安機関施設、政党関係施設等には近づかない。
○ 集会、デモその他大勢の人が集まる場所には近づかず、万一遭遇した場合には速やかにその場を離れる。
○ 不要不急の外出を控えるなど、周囲の状況に十分注意して行動する。特に夜間の外出・移動はできるだけ避ける。
○ 今後、情勢変化に備えて、報道及び外務省「海外安全ホームページ」等から最新の情報を確認する。

 旅行・出張等で当地に滞在されている方は、万一の場合に備え、滞在先・連絡先等を家族や所属先と共有しておくことをお勧めします。
 また、3か月未満の滞在の方で、まだ「たびレジ」に登録されていない場合には、登録をお願いします。また、周囲に当地への出張者・旅行者等がおられる場合には、本メールの内容を共有いただければ幸いです。

 なお、外務省の危険情報では、カシェウ州について「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」、その他の地域について「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」とされています。当地への渡航・滞在を予定されている方は、最新の危険情報をご確認ください。

万一、事件・事故等に遭遇した場合や、安全上の懸念が生じた場合には、在セネガル日本国大使館(ギニアビサウを兼轄)までご連絡ください。

【問い合わせ先】 在セネガル日本国大使館   taishikan.senegal@dk.mofa.go.jp
Tel+221-33-849-5500
(夜間緊急 +221-77-569-8103)

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。