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2026.10.02|外務省情報|キューバ|

【注意喚起】邦人被害(ガソリンを狙った窃盗事件及び住居侵入・窃盗事件)の発生について

●ハバナ市内において、本年8月に邦人所有の車両からガソリンを抜き取られる事案が発生しました。また、9月には邦人の留守宅に侵入され、蓄電池等の所持品を盗まれる事案が発生し、既に犯人は逮捕されております。
●よって、危険情報が発出されている旧市街、ハバナの中心地には夜間近づかないことはもちろん、昼間であっても犯罪に巻き込まれることのないよう、以下の点を心がけてください。


1 本年8月、ハバナ市ミラマール区内で、マンションの玄関前に駐車していた邦人所有の車両が、ガソリンタンクに穴を開けガソリンを抜き取られる事案が発生しました。

2 また、9月には、ハバナ市内で邦人被害者が、知人のキューバ人に不在中の自宅へ侵入され、蓄電池等の所持品を盗まれる事案が発生し、既に犯人は逮捕されております。

3 キューバの現在の一般的な経済状況に鑑みれば、邦人を含めた外国人は富裕層と見なされ、これまで以上に容易に犯罪行為の対象として狙われる可能性があります。
危険情報が発出されている旧市街、ハバナの中心地には夜間近づかないことはもちろん、昼間であっても犯罪に巻き込まれることのないよう、以下の点を心がけてください。
○華美な服装、装飾品等は目立たないところであっても着装を避け、目立たない。
○常に狙われている可能性があることを意識し、行動を予知させない。
○外出時は用心を怠らない。
○話しかけてくる現地人の誘いに乗らない。
○目的もなく路上に佇んでいる現地人とは距離を置いて行動する。
○集団でたむろしている現地人には決して近づかない。
○外出時にリュックサックは背中に背負わない。
○歩きスマホや人前でスマホを凝視することはせず、また、スマホを人前に曝さない。
○ 現地人が近くにいる場所では決して気を抜かない。
○犯罪被害に遭ったら、生命の安全を第一に考え犯人には抵抗しない。
○車両の保管場所は車庫等施錠設備のある場所を基本とし、外出時の駐車場所は駐車監視員のいる所を選ぶ。
○関係性を問わず自宅に出入りする者から狙われる可能性のあることを意識する。
○素性の知れない現地人を安易に自宅に招き入れない。

なお、キューバでは、犯罪統計が発表されておらず、治安情勢を把握することが難しいですが、最近は更に治安が悪化している可能性があります。今後、キューバへの旅行をお考えの方は、安全対策に十分配慮して下さい。

【関連情報】
◎在キューバ日本国大使館
ホームページ:https://www.cu.emb-japan.go.jp
電話:7204-3355(代表)、7204-2376(領事部直通)

◎外務省海外安全ホームページ(キューバ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_245.html#ad-image-0

◎安全対策基礎データ(キューバ)
  https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_245.html

◎安全の手引き(キューバ)
  https://www.cu.emb-japan.go.jp/jp/ryoji/anzen.pdf

◎海外安全虎の巻 ~海外旅行のトラブル回避マニュアル~
  https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/toranomaki.pdf

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。