topへ戻る

外務省海外安全情報

HOME > 外務省海外安全情報 > (ご注意ください)マナウス市における煙による大気汚染について

2026.09.18|外務省情報|ブラジル|

(ご注意ください)マナウス市における煙による大気汚染について

○9月17日(木)、マナウス市内では朝から広い範囲が煙に覆われ、大気汚染が悪化しています。
○アマゾナス州立大学(UEA)の環境監視システム(SELVA)の観測では、マナウス市内のパルケ・デス地区、ノッサ・セニョーラ・ダス・グラサス地区、モーロ・ダ・リベルダージ地区、カショエリーニャ地区、及びアパレシーダ地区では、大気質が「非常に悪い」水準となっています。また、マナウス大都市圏のマナキリ市では「極めて悪い」水準となっております。
○在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては、今後も現地当局や報道期間等から最新情報を入手するとともに、煙霧が濃い場合には不要不急の外出や屋外での激しい運動を控えるなど、健康管理に十分ご注意ください。


現地報道によれば、9月17日(木)朝、マナウス市内では広い範囲が煙に覆われ、大気汚染が悪化しています。

アマゾナス州立大学(UEA)の環境監視システム(SELVA)の観測によれば、マナウス市内のパルケ・デス地区、ノッサ・セニョーラ・ダス・グラサス地区、モーロ・ダ・リベルダージ地区、カショエリーニャ地区、及びアパレシーダ地区では、PM2.5(微小粒子状物質)の濃度が85.7~108.6マイクログラム/立方メートルとなり、大気質が「非常に悪い」水準となっています。

また、アレーショ地区では61.2、アルマンド・メンデス地区では54.8が観測され、いずれも大気質が「悪い」水準となっています(数値の単位はいずれもマイクログラム/立方メートル)。

マナウス大都市圏においても大気質の悪化が確認されており、マナキリ市では126.8となり、大気質が「極めて悪い」水準となっています。また、マナカプル市では114.7、イランドゥーバ市では107.4が観測され、いずれも「非常に悪い」水準となっています(同)。

なお、今回の煙の発生源については、現時点で明らかになっていません。

在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては、今後も現地当局や報道機関等から最新情報を入手するとともに、煙霧が濃い場合には不要不急の外出や屋外での激しい運動を控えるなど、健康管理に十分ご注意ください。

【参考報道】
[G1(2026年9月17日)]
https://g1.globo.com/am/amazonas/noticia/2026/09/17/qualidade-do-ar-piora-em-manaus-e-chega-a-nivel-pessimo-na-manha-desta-quinta-feira-17.ghtml

在マナウス日本国総領事館(連絡先)
電話:(市外局番92)3232-2000、国外からは(国番号55)92-3232-2000
Eメール:consular@na.mofa.go.jp
ホームページ:http://www.manaus.br.emb-japan.go.jp/

※このメールは在留届、たびレジに登録されたメールアドレスに配信されております。

※「たびレジ」簡易登録をされた方で、メールの配信を変更・停止されたい場合は、以下の URL から停止手続きをお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。

一覧へ戻る

出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。