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2026.09.01|外務省情報|ウガンダ|

ウガンダにおけるエボラ出血熱流行の終息及び日本の検疫措置等の終了について

●8月27日、世界保健機関(WHO)は、ウガンダにおけるエボラ出血熱の流行の終息を宣言しました。
●8月28日、日本の厚生労働省検疫所は、ウガンダについて、エボラ出血熱の流行国としての検疫所の対応を終了した旨発表しました。


1.8月27日、世界保健機関(WHO)は、ウガンダにおけるエボラ出血熱の流行の終息を宣言しました。これはウガンダにおける最後の症例(コンゴ(民)からの輸入症例)である患者が7月16日に退院して以降の42日間、新規確定症例が確認されなかったことによるものです。
2.上記のWHOの終息の宣言を踏まえ、我が国においても、8月28日、日本の厚生労働省検疫所は、ウガンダについて、エボラ出血熱の流行国としての検疫所の対応(必要に応じての健康監視等の検疫措置)を終了した旨発表しました。
3.在留邦人の皆様におかれては、引き続き最新の感染症情報にご留意ください。

【参考】
○世界保健機関(WHO)
https://www.afro.who.int/countries/uganda/news/uganda-ends-ebola-outbreak-following-completion-42-day-countdown

○ 厚生労働省検疫所(FORTH)
https://www.forth.go.jp/topics/newpage_00582.html?utm_source=chatgpt.com&SLANG=ja&TLANG=en&XMODE=0&XCHARSET=utf-8&XJSID=

在留届及び「たびレジ」への登録のお願い
海外渡航前には、万一に備え、家族や友人、職場などに日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は、緊急事態に備え、必ず在留届を提出してください。
(在留届)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
 また、3か月未満の出張などの渡航の際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。
(たびレジ)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

お問い合わせ先
在ウガンダ日本国大使館
 住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.
    (P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)
 電話:0312-261-564~6
FAX:0312-261-567
ホームページ:http://www.ug.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班Email:ryoji@kp.mofa.go.jp

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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