外務省海外安全情報
ベシオでの不発弾処理作業の実施について(日本大使館)
キリバス政府は、2026年9月2日~5日(午前6時~午後2時)、南タラワのビケマン(Bikeman)付近のラグーンにある爆発物処理区域で、不発弾等の処理作業を実施すると発表しています。
上記処理作業に関連して処理現場からの距離に応じた強制避難、自主退避及び交通規制が行われますので、不用意に対象地域には近づかないようにしてください。
キリバス政府による現時点での発表の要点は次のとおりですが、変更等は大統領府公式フェイスブック等で発表されますので、適宜確認するようにしてください。
出典元(大統領府公式フェイスブック):https://www.facebook.com/share/p/1D4nbKZPUn/
・レッドゾーン住民の強制退避(不発弾等処理作業場所から130m以内(および240m付近まで))
強制退避の期間:2026年9月1日~5日(安全が宣言されるまで)
・イエローゾーン住民の自主退避(不発弾等処理作業場所から340m付近まで)
自主退避の期間:2026年9月1日~5日(午前6時~午後2時)
・避難先は、St. John Bosco Primary School、Betio Sports Complex、Abaiang maneabaの3か所
・レッドゾーン内の政府機関、店舗、学校等は9月1日~5日まで閉鎖
・ベシオの道路の一部は閉鎖され、警察が警備
・ベシオ港とビケマンの処理現場の間のラグーンでは、船・フェリー・カヌーの航行が制限され、処理現場から1,000m以内には近づいてはならない。
・詳細や変更はRadio Kiribati、Office of Te BeretitentiのFacebook等で通知される(問い合わせは無料電話197)。
※過去の領事メールは以下より確認できます。
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0679
※ このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス、「たびレジ」に登録されたメールアドレス登録者に自動的に配信されております。災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。
(在留届)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
(たびレジ(変更及び解除含む))
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
(在留届の変更及び帰国届の提出)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login
在キリバス日本国大使館
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。

EN
03-3593-5605