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2026.08.25|外務省情報|ニカラグア|

【注意喚起】ニカラグアにおけるチクングニア熱の増加

21日付当地報道によりますと、チクングニア熱の症例が急増しているとの情報がありますので、ご注意ください。

ニカラグア保健省(MINSA)によれば、8月の最初の3週間に確認されたチクングニア熱の感染者数は、それぞれ402名、356名及び344名とのことです。
また、5月23日から8月5日まで(6月6日の週を除く)の感染者数は計1,730名に上るとのことです。

○チクングニア熱
チクングニアウイルスを持ったネッタイシマカなどの蚊に刺されることにより感染します。
この蚊はデング熱を媒介する蚊と同じ種類で、主に昼間に血を吸います。
主な症状は、高熱、頭痛、関節痛、発疹、などデング熱と似ていますが、関節痛が強く、数週間から数か月長引き、慢性化し関節の変形を引き起こすこともあるのが特徴です。

同じように蚊を介して感染するデング熱やマラリアの発生も常にみられており、雨期には蚊の繁殖によりこれらの熱病の感染拡大の恐れがありますのでご注意ください。
いずれも予防策は蚊に刺されないことであり、長袖・長ズボン、虫除け、網戸、蚊帳等を活用して対策を徹底してください。


在ニカラグア日本国大使館 領事班 
Embajada del Japon en Nicaragua, Seccion Consular
TEL:(505)2266-8668~8671
メール: consuladojp@mg.mofa.go.jp
緊急時:(505)8853-3130

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。