外務省海外安全情報
マダガスカルのエボラ出血熱水際対策(8/19)
・政府発表によれば、8月19日、エボラ出血熱の流入防止を目的とする水際対策措置が発出・発効されました。現時点での対象国はコンゴ民主共和国(DRC)のみです。
・過去21日間にDRCに滞在・経由した外国人は、原則として当面の間、入国が禁止されます。一部の対象者には21日間の隔離措置が実施されます。
・すべての入国者に健康申告書の提出が義務付けられ、虚偽申告は制裁・訴追の対象となります。
・最新情報を収集し、DRC等エボラ感染が確認されている国・地域への渡航は控えてください。
○政府発表によれば、8月19日、エボラ出血熱の流入防止を目的とする水際対策措置が発出・発効されました。保健省関係者によれば、現時点で対象となるエボラ影響国はコンゴ民主共和国(DRC)のみです。
○主な措置は以下のとおりです。
・すべての入国者は、過去21日間のエボラ影響国への滞在・経由の有無を申告する「健康申告書」の提出が義務付けられます。到着時には、書類確認、検温、健康リスク評価及び必要に応じた臨床評価が実施されます。
・過去21日間にエボラ影響国に滞在または経由した外国人は、原則として当面の間、入国が禁止されます。ただし、マダガスカル国民、就労・学生ビザを保有する在留外国人及び国際機関の外交官・駐在職員には、保健当局の指定施設等で21日間の強制隔離が実施されます。隔離に係る費用はすべて本人負担となります。
・マダガスカルからエボラ影響国への渡航は全面停止とされています。
・健康申告書に虚偽の申告を行った場合、当地の現行法に基づく制裁・訴追の対象となります。
○本措置は、新たな命令が発出されるまで継続して有効とされています。今後、対象国が変更される可能性もありますので、引き続き最新情報を確認してください。
○当 面 の 間、以 下 の 点 に 注 意 し て く だ さ い。
・マダガスカルへの入国・帰国の際は、健康申告書を正確に記載し、提出してください。
・DRC等エボラ感染が確認されている国・地域への渡航は控えてください。
○入国時に問題が生じた場合や不明な点がある場合は、現地当局に確認するとともに、必要に応じて当館までご連絡ください。
ご不明な点等がございましたら、お問い合わせください。
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【問い合わせ先】在マダガスカル日本国大使館領事班
メールアドレス:consul@tv.mofa.go.jp
大使館ホームページ:http://www.mg.emb-japan.go.jp/jp/index.html
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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