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2026.08.18|外務省情報|バングラデシュ|

バングラデシュ国内のデング熱感染者数増加に伴う注意喚起

 当地ではデング熱の感染者数が増加傾向にあり、今後もしばらくその傾向が続く可能性がありますので、防蚊対策を徹底し、感染予防に努めてください。
 
 保健サービス総局(DGHS)によれば、8月17日時点における当地の今年のデング熱感染者数は23,978名で、そのうち死者数は70名となっております。

 デング熱は初回感染での重症化は多くありませんが、再感染者はデング出血熱という重篤な病態となることがあります。現在、決定的な治療法がないため、感染しないように「予防」を徹底することが重要です。日中の蚊が多いところでの活動を控えること、長袖・長ズボンなどで肌の露出を少なくすること、虫除けスプレーを使用することなどの対策を講じてください。
 発熱、頭痛(目の奥の痛み)、関節痛、筋肉痛、腹痛や嘔吐などの症状が早期に認められます。心配な場合は、最寄りの医療機関を早めに受診し、検査を受けてください。

 なお、当地の医療機関に関する情報は当館HP( https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/bangla.html )にも掲載されております。


 このメールは、在留届にて届出のあったメールアドレス及び「たびレジ」登録者宛てに配信しています。在留届を提出されている方で、住所、電話番号など登録内容に変更がある方は、オンライン(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html )にて変更願います。既にバングラデシュにお住まいではなく、在留届を出されたままになっている方は、本メールに返信の形で結構ですので、全員のお名前と出国日をお知らせください。
 また、「たびレジ」登録者の方で旅行を中止した等の理由により配信停止を希望する方は、ご自身にて次の「たびレジ」ホームページにアクセスの上、登録した旅行情報の削除をお願いします。
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※災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、「在留届」(3か月以上の滞在 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html )の届出、または「たびレジ」(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。

■在バングラデシュ日本国大使館領事班
○執務時間内(日~木曜日 9:00~17:45)※窓口業務は17:00まで
大使館(代表)880-2-2222-60010
メール:consular@dc.mofa.go.jp
○執務時間外(日~木曜日の上記時間以外並びに金・土曜日と祝日)
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。