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2026.07.29|外務省情報|ウガンダ|

ウガンダにおけるエボラ出血熱の流行終息宣言について

1 ウガンダ保健省は7月28日、国内におけるエボラ出血熱の流行終息(Ebola-Free)を宣言しました。5月15日の流行宣言以降、確認された感染者は累計20名、うち死亡は2名です。今回の宣言は、国内で最後に退院したウガンダ人患者の退院日である6月16日を起算日として42日間を計算したものです。
一方で、世界保健機関(WHO)は、最後の患者(国籍を問わない)が退院した日から42日間(エボラウイルスの最長潜伏期間21日の2倍)新たな感染者が確認されないことを、流行終息の基準としています。ウガンダ国内で最後に退院した患者はコンゴ(民)国籍の輸入感染例であり、その退院日である7月16日を起算日とした場合、42日間の経過時点は8月下旬となります。
なお、コンゴ(民)では依然として流行が続いており、保健省はウイルスが国外から持ち込まれるリスクは依然として高いとの見方を示しています。また、同省は、入国地点及び国境周辺の高リスク地域における監視体制を継続・強化するとともに、医療従事者による渡航者のスクリーニングも引き続き実施するとしています。
在留邦人の皆様におかれましては、終息宣言後も、最新の情報の入手に努めていただくとともに、手洗いの励行や体調不良時の速やかな受診など、基本的な感染予防にご留意くださいますようお願いいたします。

2 在留届及び「たびレジ」への登録のお願い
海外渡航に際しては、万一の場合に備え、ご家族やご友人、勤務先等に日程や渡航先での連絡先をお伝えください。3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡に備え、必ず在留届を提出してください。
(在留届)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
また、3か月未満の出張等で渡航される方は、滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。
(たびレジ)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html


お問い合わせ先
在ウガンダ日本国大使館
 住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.
    (P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)
 電話:0312-261-564~6
FAX:0312-261-567
ホームページ:http://www.ug.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班Email:ryoji@kp.mofa.go.jp

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。