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2026.07.24|外務省情報|アルゼンチン|

【邦人被害】ブエノスアイレス市内レティーロ地区での窃盗被害

【ポイント】
●邦人が、ブエノスアイレス市内レティーロ地区レストランにて窃盗被害に遭いパスポートをはじめ貴重品を盗難されました。
●レティーロ地区には大規模スラム街(通称:ビジャ31)があるため、同周辺辺では、強盗・窃盗などの事件が多く発生しています。このため同地区での行動には注意が必要です。


【本文】
 邦人が窃盗被害に遭遇したところ、以下のとおりお知らせします。
1 事件の概要
(1)日時
 2026年7月20日(月)13:30~14:00頃
(2)場所
 ブエノスアイレス市内レティーロ地区レストラン
(3)被害者及び被害内訳
 邦人がパスポート、財布、クレジットカード、スマートフォン等が入ったバッグを盗難された。
(4)発生時の状況
 被害者は、ブエノスアイレス市レティーロ地区のレストラン前で入店待ちの列に並んでいたところ、パスポート含む貴重品が入ったバッグを手元から離し、短時間目を離した隙に現地人と思われる者に持ち去られた。

2 防犯対策
(1)レティーロ地区北部に大規模スラム街(通称:ビジャ31)があるため、同周辺では、強盗・窃盗などの事件が多く発生しています。このため同地区で行動する際は注意が必要です。
(2)本件は、昼食時間帯の飲食店前の雑踏に乗じた置き引きと思われ、特に観光客が被害に遭いやすいとされています。報道によると、2025年のブエノスアイレス市内における窃盗の発生件数は、前年の約6万7千件から約5万4千件と減少していますが、高い頻度で発生しています。標的となるリスクを軽減するため、手荷物等を体近くに保持し、雑踏内でのスマホ操作、イヤホン装着等を控え、周囲に注意を払って行動することが大切です。
(3)もし強盗・窃盗被害に遭ったときは、自身で犯人を追跡する行為は、犯人が逆上したり、追跡や通報を阻止しようと危害を加えてくる可能性も否定できないため、自身の安全を第一に考えた行動をとってください。

3 外務省海外安全ホームページのご案内
 外務省海外安全ホームページ(リンク下)では、アルゼンチン特有の犯罪様態に対応した防犯対策情報など掲載しておりますのでご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_241.html#ad-image-0

 また、邦人が被害に遭ったとの情報に接した場合は、大使館にご一報ください。

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https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

在アルゼンチン日本国大使館 領事班
Bouchard 547 Piso-15, Buenos Aires, Argentina
電話:(市外局番011) 4318-8200 / 国外からは(国番号54)-11-4318-8200
ホームページ(日本語版) http://www.ar.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班代表メール:conbsas@bn.mofa.go.jp 

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。