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2026.07.22|外務省情報|ペルー|

地震への備え(フニン州チュパカ郡を震源地としたM5.1地震及びアンカシュ州チンボテ沖を震源とするマグニチュード5.0地震)

○ペルー地球物理学研究所(IGP)は、7月18日(土)午後9時24分、フニン州チュパカ郡を震源地としたマグニチュード5.1、7月21日(火)午後12時42分にはアンカシュ州チンボテ沖を震源とするマグニチュード5.0の地震が発生しており、ペルー国内では地震活動が活発となっております。
○引き続き規模の大きい余震が発生する可能性も考えられることから、今後も最新の情報を注視してください。


1 ペルー地球物理学研究所(IGP)は、7月18日(土)午後9時24分、フニン州チュパカ郡を震源地としたマグニチュード5.1の地震が発生したと発表しました。報道によれば、死者6名、負傷者32名が確認されているほか、物損や道路法面等が崩れている場所があり、特に震源地付近の通行には注意が必要です。

2 この地震により、家屋等に被害が生じたため、ペルー政府は7月20日付で対象地域に60日間の非常事態宣言を発令しました。
【非常事態宣言発出地域】
(1)フニン州
チュパカ郡:チョンゴス・バホ町、サン・フアン・デ・イスコス町
ワンカヨ郡:チュプロ町、ビケス町、ワクラプキオ町
【官報(スペイン語のみ):Decreto Supremo No 106-2026-PCM】
https://busquedas.elperuano.pe/dispositivo/NL/2536383-1 

3 本日、7月21日(火)午後12時42分、アンカシュ州チンボテ沖を震源とするマグニチュード5.0の地震も発生しており、ペルー国内では地震活動が続いています。引き続き、規模の大きい余震が発生する可能性も考えられることから、最新情報の収集及び安全確保に努めてください。

4 当館ホームページに掲載している「安全の手引き」には、p16~p19「第1章防犯の手引き 8 自然災害」およびp24~26「在留邦人用緊急事態対処マニュアル」を記載しています。リンク先を添付しましたので、ご一読の上ご活用ください。
安全の手引き(在ペルー日本国大使館):
https://www.pe.emb-japan.go.jp/files/100145917.pdf

【参考リンク】
ペルー地球物理学研究所(IGP)HP: https://ultimosismo.igp.gob.pe/ultimo-sismo
X: https://x.com/igp_peru

【問い合わせ先】
在ペルー日本国大使館 領事部
Av. San Felipe 356、Jesus Maria、 Lima、 Peru
電話:(+51-1)219-9551
consjapon@li.mofa.go.jp
https://www.pe.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。