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2026.07.13|外務省情報|ケニア|

警察官による金銭の要求及び一時的拘束事案の発生に伴う注意喚起

7月8日(水)午後6時頃、ナイロビ市中心街(CBD地区)ダウンタウンにおいて、邦人旅行者1名と現地ツアーガイド1名の2名がウォーキングツアーをしていたところ、私服の警察官から職務質問を受け、ビジネスビザを持っていないことを理由に現金を要求されるとともに、一時的拘束をされる事案が発生しました。
本件は警察官による不当な金銭の要求及び一時的拘束事案でありますが、ナイロビ市中心街(CBD地区)においては同様の事案が発生するリスクが非常に高く、強盗等その他の犯罪に巻き込まれる可能性もあります。また本件ではありませんが、偽警察官である場合やツアーガイドと警察官又は偽警察官が共謀して同様の事案に及ぶケースも考えられます。
つきましては、在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては、以下の点について注意してください。

●ナイロビ中心街(CBD地区)やスラム街及びその周辺地域など、犯罪多発地区に立ち入ることを避ける。
●時間を問わず、徒歩での移動を避ける。
●当国において、外国人は旅券等の身分証明書の携帯義務があるので、常に携帯する。
●警察官を名乗る者から声をかけられた時は、身分証明書等の提示を求める。
●自身の在留資格の管理を徹底し、資格外活動と疑われるような行動を避ける。
●夜間は人通りが少なく、犯罪被害に遭う確率が高くなるので、その時間帯における外出は極力控える。
●旅行先及び出張先等の治安状況を事前に確認し、治安上注意が必要な地域では十分に注意する。(在ケニア日本国大使館ホームページ上に、「ナイロビ治安マップ」を掲載しています。)
ナイロビ治安マップ
https://www.ke.emb-japan.go.jp/files/100430807.pdf
●写真・動画撮影及びSNS等への投稿に注意する。
【広域情報】海外における写真・動画撮影及びSNS等への投稿に関する注意喚起https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2026C031.html


【お知らせ】
※このメールは、在留届及びたびレジに登録されたメールアドレスに自動的に配信されています。

※ 在ケニア日本国大使館領事警備班では、当館緊急情報配信用X(https://x.com/JapanEmbKE_EMR) にて、治安関係等の最新情報を発信しています。是非この機会にフォローしてください。

※在留届を提出されている方は、記載事項変更(転居等による住所変更、携帯電話番号やメールアドレスの変更等)又は帰国・転出の際には、必ず手続きをお願いします。(ORRnet : https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/

※3か月未満の短期渡航者の方は、「たびレジ」の登録をお願いします。登録者は,滞在先の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メールの受信が可能です。
(たびレジ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

※たびレジ簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いします。
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

在ケニア日本国大使館
電話:+254-20-2898-000(24h対応)
(平日の執務時間外及び休館日における緊急の用件の際には、緊急電話受付オペレーターにつながります。)
大使館ホームページ:https://www.ke.emb-japan.go.jp/
外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。