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2026.07.07|外務省情報|スペイン|

暑さ・森林火災に関する注意喚起(第2の熱波)

●スペインでは、熱波の影響により多数の死者が発生しています。
●スペイン気象庁は、7月5日~7月9日にかけ、今夏2度目の熱波を予報し、警報を発出しています。また、今後も、厳しい暑さが続くことも予想されます。
●気象等の関連情報の収集に努め、こまめな水分補給、屋内を涼しく保つ、また、活動する時間の調整・延期などにより、屋内・屋外問わず、熱中症などの健康被害に十分注意してください。


1 スペインでは、記録的な猛暑が続き、6月は暑さにより1000人近くが死亡、7月に入ってからも既に153名が死亡したと報じられています。

2 スペイン気象庁は、7月5日から9日にかけて熱波による警報を発出し、国内の複数の地域で最高気温が40度を超え、更にバレンシア州の一部では最高気温が44度に達する見込みであるとして警戒を呼び掛けています。また、森林火災のリスクについても、高温、強風、低湿度によって、非常に高いレベル、あるいは極めて高いレベルにまで高まっていると警告しています。

3 ついては、スペインに滞在中の皆さまにおかれては、気象等の関連情報の収集に努めるとともに、以下のような対策を講じられるようご留意ください。
また、警報期間の終了後も、夏の期間は厳しい暑さが続くことが予想されますので、十分ご注意ください。

・日なたを避け、明るい色の服を着用し、できるだけ多くの皮膚と頭を覆う。
・こまめに水分補給し、果物や野菜など、水とミネラル塩分を豊富に含み、栄養分が整った軽い食べ物を摂取する。
・屋内を涼しく保つ。
・暑い時間帯に長時間の運動をすることは避ける。
・高齢者や病人、一人暮らしや孤立している人に注意を払う。
・高温は森林火災のリスクを高めることに注意する。
・火災の初期段階で発見した場合は、すぐに24時間緊急対応ダイヤル112番に通報する。
・火災に遭遇した場合、山や森には入らない。常に視界が広く、可燃物がない場所を通る。

●スペイン保健省:健康リスクマップ
https://www.sanidad.gob.es/excesoTemperaturas/meteosalud.do

●スペイン気象庁
https://www.aemet.es/es/eltiempo/prediccion/avisos

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在スペイン日本国大使館
電話: +(34)-91-590-7600(代表)
メール:consulado@md.mofa.go.jp
ホームページ:https://www.es.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。