外務省海外安全情報
ウガンダにおけるマールブルグ病の発生について 1-1
●7月2日、世界保健機構(WHO)は、ウガンダ政府から、西部Kyegegwa(チェゲグワ県)において、マールブルグ病の感染症例1件が確認された旨の通報を受けたと発表しました。
●ウガンダ保健省は、WHOに対し、特定されたすべての接触者を現在監視しており、現時点でいずれの接触者にも症状は確認されていないと報告しています。
● マールブルグ病は、ウイルス性出血熱のひとつで、危険性が極めて高い感染症です。主として感染者の体液など(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染します。感染者が発生している区域には近づかないようにし、感染者又は感染の疑いがある人との接触は避けてください。
○ 7月2日付、WHOによるメディア・ブリーフ(英文)
https://www.who.int/news-room/speeches/item/who-director-general-s-opening-remarks-at-the-media-briefing---2-july-2026
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