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2026.07.02|外務省情報|アルゼンチン|

【邦人被害】ブエノスアイレス市内アルマグロ地区でのスマートフォンの盗難(持ち去り)被害

【ポイント】
●邦人が、ブエノスアイレス市内アルマグロ地区において、スマートフォンを第三者に持ち去られる被害がありました。
●ブエノスアイレス市における盗難事件(持ち去り含む)は頻繁に発生しています。所持品、携行品の管理に注意してください。
●スマートフォン紛失・盗難には位置捜索機能が有効です。


【本文】
 邦人が盗難被害に遭遇したところ、以下のとおりお知らせします。
1 事件の概要
(1)日時
 2026年6月26日(金)16:30頃
(2)場所
 ブエノスアイレス市内アルマグロ地区
(3)被害者及び被害内訳
 邦人がスマートフォンを何者かに持ち去られた。
(4)発生時の状況
 被害者は、ブエノスアイレス市アルマグロ地区にて、短時間の用事のため駐車し、スマートフォンを携帯して車から離れたところ、しばらくしてスマートフォンがないことに気づいた。別のデバイスで、同スマーフォンの位置を検索したところ、同地区から離れた地点を示したことから、第三者に持ち去られたことが判明した。なお、被害者が、車から降りた際、付近に停車し、運転者が降車し、すぐに乗車して立ち去る不自然な動きをする車があった。

2 防犯対策
(1)治安省統計によると、2025年のブエノスアイレス市内における窃盗の発生件数は、前年の約6万7千件から約5万4千件と減少していますが、国内で最も高い頻度で発生しています。
(2)アルゼンチンでは、スマートフォンは強盗・窃盗の対象となりやすい傾向にあります。スリ、置き引きなども含めて、携行要領に注意することが大切です。
(3)もし強盗・窃盗被害に遭ったときは、自身で犯人を追跡する行為は、犯人が逆上したり、追跡や通報を阻止しようと危害を加えてくる可能性も否定できないため、自身の安全を第一に考えた行動をとってください。
(4)スマートフォンの位置捜索機能を活用することにより、位置の特定ができ、警察への被害届け提出時に有益な情報となり得ます。ブエノスアイレス市内で被害にあった際は、最寄りの市警察署や観光警察署に被害届けを提出することができます。

3 外務省海外安全ホームページのご案内
 外務省海外安全ホームページ(リンク下)では、アルゼンチン特有の犯罪様態に対応した防犯対策情報など掲載しておりますのでご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_241.html#ad-image-0

 また、邦人が被害に遭ったとの情報に接した場合は、大使館にご一報ください。

※ このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。
 「たびレジ」簡易登録された方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

在アルゼンチン日本国大使館 領事班
Bouchard 547 Piso-15, Buenos Aires, Argentina
電話:(市外局番011) 4318-8200 / 国外からは(国番号54)-11-4318-8200
ホームページ(日本語版) http://www.ar.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班代表メール:conbsas@bn.mofa.go.jp 

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。