外務省海外安全情報
暑さ・森林火災に関する注意喚起
●スペインでは、熱波の影響によりここ数日で多数の死者が発生しています。
●気象等の関連情報の収集に努め、こまめな水分補給、屋内を涼しく保つ、また、活動する時間の調整・延期などにより、屋内・屋外問わず、熱中症などの健康被害に十分注意してください。
1 スペインでは、ここ数日記録的な暑さが続き、マドリードのカルロス3世保健研究所の推計によれば、6月21日から24日にかけ、熱波に起因し212人が死亡したと報じられています。
2 また、アラゴン州では、週末にかけ、高温、南風、低湿度が予想される中、森林火災のリスクが高まっているとして赤色警報プラスを発出しています。
3 ついては、スペインに滞在中の皆さまにおかれては、気象等の関連情報の収集に努めるとともに、以下のような対策を講じられるようご留意ください。
・日なたを避け、明るい色の服を着用し、できるだけ多くの皮膚と頭を覆う。
・こまめに水分補給し、果物や野菜など、水とミネラル塩分を豊富に含み、栄養分が整った軽い食べ物を摂取する。
・屋内を涼しく保つ。
・暑い時間帯に長時間の運動をすることは避ける。
・高齢者や病人、一人暮らしや孤立している人に注意を払う。
・高温は森林火災のリスクを高めることに注意する。
・火災の初期段階で発見した場合は、すぐに24時間緊急対応ダイヤル112番に通報する。
・火災に遭遇した場合、山や森には入らない。常に視界が広く、可燃物がない場所を通る。
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在スペイン日本国大使館
電話: +(34)-91-590-7600(代表)
メール:consulado@md.mofa.go.jp
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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