外務省海外安全情報
2024年財政法案デモ2周年にかかる抗議活動に関する注意喚起(その2)
●6月19日付領事メールでもお伝えしたとおり、本日25日(木)は、一昨年発生した財政法案に対する抗議デモ発生から2周年に当たり、関連デモが発生する事が予想されております。それに伴い、治安当局による通行止めや検問の影響を受けている道路については、現状以下の通りです。
・Thika Road:RoysambuとAllsopsに警察が検問所を設置
・Jogoo Road:City Stadium Roundaboutで封鎖
・Kiambu Road:Muthaigaで封鎖
・Limuru Road:Ruakaで封鎖
・Magadi Road:Ongata RongaiのChapChap地区で封鎖
・Mombasa Road:ジョモ・ケニヤッタ国際空港(JKIA)付近に警察官を多数配置
・Ngong Road:Dagoretti Cornerで封鎖
※ 今後のデモの状況等により、交通への影響等は拡大される可能性がありますのでご注意ください。
●特にナイロビ市CBD地区及びその周辺地区へ通じる道路において通行止めや検問等が実施され、交通の混乱が生じており、国内各地のCBD地区等においても同様の規制が実施される可能性があります。
●つきましては、在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては、報道等にて最新の情報入手に努めるとともに、検問等では、警察官の指示に従い、速やかに身分証明書を提示できるよう、ご携行ください。
また、不測の事態に巻き込まれないよう、デモの発生が予測される場所、特にCBD地区周辺など、不特定多数の人が集まる場所への来訪は避け、万一、デモ・集会等に遭遇した場合には、すぐにその場から退避するなど、自らの安全確保に努めてください。
さらには、周辺地区では便乗犯罪に遭遇する恐れがありますので、デモ発生時は、現場から離れた場所であっても、徒歩での移動は避けるなど、細心の注意を払って行動してください。
【お知らせ】
※このメールは、在留届及びたびレジに登録されたメールアドレスに自動的に配信されています。
※ 在ケニア日本国大使館領事警備班では、当館緊急情報配信用X(https://x.com/JapanEmbKE_EMR) にて、治安関係等の最新情報を発信しています。是非この機会にフォローしてください。
※在留届を提出されている方は、記載事項変更(転居等による住所変更、携帯電話番号やメールアドレスの変更等)又は帰国・転出の際には、必ず手続きをお願いします。(ORRnet : https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/ )
※3か月未満の短期渡航者の方は、「たびレジ」の登録をお願いします。登録者は,滞在先の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メールの受信が可能です。
(たびレジ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html )
※たびレジ簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
在ケニア日本国大使館
電話:+254-20-2898-000(24h対応)
(平日の執務時間外及び休館日における緊急の用件の際には、緊急電話受付オペレーターにつながります。)
大使館ホームページ:https://www.ke.emb-japan.go.jp/
外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。

EN
03-3593-5605