外務省海外安全情報
ムルンダバでの観光中の被害事案に関する注意喚起
・6月20日(土)、ムルンダバ(morondava)地域において、観光中の邦人が大通りの歩道で見知らぬ男から足に注射針を刺される事案が発生した模様です。
・犯行に及んだ男は現在勾留中ですが、今後も同様の被害が発生する可能性があります。
・人気の少ない通りには近づかず、不審な人物を見かけた場合は、速やかにその場を離れ、身の安全の確保に努めてください。
1. 6月20日(土)、ムルンダバ(morodava)地域の大通りにて、観光中の邦人が見知らぬ男から足に注射針を刺される事案が発生した模様です。
2. 当地警察によれば、男は、薬物中毒の疑いがあり、精神的に不安定な状態であった可能性があり、金銭を要求するとともに、注射針を刺すという犯行に及んでいたことが確認されています。
3. ムルンダバへの渡航を計画している邦人の皆様におかれては、以下の点に注意してください。
・人気の少ない通りには近づかないようにし、不審な人物を見かけた場合は、速やかにその場を離れ、身の安全を確保するとともに、警察等の関係機関に連絡してください。
・万一事件に巻き込まれた場合には、速やかに最寄りの病院を受診し、感染症の有無について検査を受けてください。
・また、感染症については、受傷直後の検査だけでは確認が不十分な場合があります。一定期間を置いた上で、日本など医療体制の整った国・地域の医療機関で、改めての検査を受けるようにしてください。
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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