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2026.06.23|外務省情報|パキスタン|

宗教行事「アシュラ」に関する注意喚起及び休館日のお知らせ

○ パキスタン政府は、6月25日(木)、26日(金)の2日間をシーア派指導者の殉教を悼む行事「アシュラ」の日とし、同2日間を休日に指定すると発表しました。これに伴い、当館も6月25日(木)、26日(金)は休館日とします。
○ 上記期間、モスク等には特に多くの信者が集まる見込みです。通常、人が集まる場所はテロの標的となりやすく、実際、本年2月にはテロ組織ISKPがイスラマバードに所在するシーア派モスクを標的とした自爆テロを実行し、多くの犠牲者が出ております。
○ 「アシュラ」期間中は、安全のため、モスク等の宗教施設及び宗教行事が開催されている場所には近づかないようにしてください。


1. パキスタン政府は、6月25日(木)、26日(金)の2日間をシーア派指導者の殉教を悼む行事「アシュラ」の日とし、同2日間を休日に指定すると発表しました。これに伴い、当館も6月25日(木)、26日(金)は休館日とします。

2. 上記期間、モスク等には特に多くの信者が集まる見込みです。通常、人が集まる場所はテロの標的となりやすく、実際、本年2月にはテロ組織ISKPがイスラマバードに所在するシーア派モスクを標的とした自爆テロを実行し、多くの犠牲者が出ております。

3. 在留邦人の皆様におかれましては、「アシュラ」の期間中は、安全のため、モスク等の宗教施設及び宗教行事が開催されている場所に近づかないよう慎重かつ計画的な行動をお願いいたします。また、以下の注意事項をご参考に、御自身及び御家族の安全に十分配慮した行動を心掛けていただけますようお願いいたします。
(1) 当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2) 集会や行進が行われている場所には、決して近づかない。
(3) 移動途中等に行進等に遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。
(4) 攻撃の標的となりやすい場所(宗教関連施設、宗教行事開催場所、政府機関、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、報道機関には近づかない。
(5) 携帯電話サービスの利用制限が実施される可能性も考え、他の連絡手段(固定電話、インターネット等)の確保について検討する。

4. なお、上記注意点以外にも、外務省広域情報など当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。
○ 当館ホームページ:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○ 外務省海外安全ホームページ(パキスタン):
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_011.html#ad-image-0
○ オンライン在留届
3か月以上滞在する方は、必ず在留届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
○ たびレジ登録
3か月未満の旅行や出張などの際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
○ 緊急時の連絡先:051-9072500
(在パキスタン日本国大使館代表)

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。