topへ戻る

外務省海外安全情報

HOME > 外務省海外安全情報 > 防犯対策(スリ・強盗・空き巣)

2026.06.09|外務省情報|ギリシャ|

防犯対策(スリ・強盗・空き巣)

ギリシャでは、スリや強盗、空き巣などの犯罪が発生しており、旅慣れた旅行者や在留邦人も被害に遭っています。滞在中は十分に注意し、防犯対策を心がけてください。


1 スリ・強盗
○スリや置き引きの窃盗被害が多発しています。特に電車やバスの車内、観光施設、飲食店での被害が集中しています。気を取られた隙や荷物から目を離した一瞬の間に被害に遭うケースが多く報告されていますので、十分注意してください。周囲に注意を払い、持ち物から目を離さないことが重要です。
・よくある手口と対策はこちら https://www.gr.emb-japan.go.jp/pdf/20250627a.pdf
○アテネ市街では貴金属等を狙った路上強盗が散発的に発生しています。高価・華美な装飾品は身につけず、人通りが多い場所や明るい時間帯でも常に警戒を怠らないでください。万が一被害に遭った場合は、身の安全を最優先にし、無理に抵抗したり盗まれたものを取り返そうとしたりせずに、すぐに周囲の人や警察に助けを求めて下さい。

2 空き巣
特に夏休みシーズンは、長期休暇により住民が不在となる住宅街で空き巣が増加する傾向があります。改めて自宅の防犯対策に努めてください。
ギリシャ警察は、次の具体的な対策を呼びかけていますので参考にしてください。
・外出時には、たとえ短時間でも全ての出入口を施錠する
・夜間の外出時は、部屋の明かりやテレビをつけたままにすることも効果的
・怪しい音が聞こえたり、空き巣が入った気配がした場合は、すぐに警察に連絡する
・防犯カメラやセキュリティシステムを設置することを推奨する
・ソーシャルメディアを通じて、不在にしていることを知らせない
ギリシャ警察「X」(ギリシャ語):
https://x.com/hellenicpolice/status/1946072439483433331?ref_src=twsrc%5Etfw

大使館では、日本人の犯罪被害等の発生状況を踏まえて、安全対策に関する注意喚起を行っています。万が一被害に遭われた場合は、警察(100番または以下緊急電話)へ届け出るとともに、当館にもご連絡ください。

<英語対応可能な緊急電話>
○ギリシャ・ツーリスト警察 1571
○ヨーロッパ緊急電話 112(消防・救急も対応)

<海外安全対策参考サイト>
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ 
海外旅行のトラブル回避マニュアル
https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/toranomaki.pdf
在ギリシャ日本大使館 安全情報
https://www.gr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/security_menu.html

在ギリシャ日本国大使館(領事部)
Embassy of Japan in Greece
46, Ethnikis Antistasseos St., 152 31 Halandri
電話 :210-670-9910, 9911
メール :consular@at.mofa.go.jp
ホームページ :https://www.gr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

一覧へ戻る

出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。