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2026.06.09|外務省情報|赤道ギニア|

【お知らせ】エボラ出血熱にかかる水際措置の導入について

在留邦人の皆様並びに短期渡航者の皆様へ

 6月4日、赤道ギニア政府公式ウェブサイトに掲載された発表によれば、コンゴ民主共和国及びウガンダで影響を及ぼしているエボラ出血熱の状況を踏まえ、赤道ギニア政府は以下の水際措置を導入するとしています。
 本件は現地当局の運用により変更される可能性もありますので、渡航を予定されている方は、最新の公式情報をご確認ください。

・コンゴ民主共和国及びウガンダからの全渡航者に対し、入国時に義務的な検疫及び徹底的な健康診断が実施されます。
・政令により、対象渡航者は感染の可能性を排除するため、一般地域へ入域する前に検疫期間を経ることが義務付けられます。

(参考)赤道ギニア政府公式ウェブサイト
https://www.guineaecuatorialpress.com/noticias/guinea_ecuatorial_podra_en_cuarentena_a_viajeros_de_congo_y_uganda_ante_la_amenaza_del_ebola

(参考)厚生労働省ホームページ:エボラ出血熱について
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708.html

(参考)厚生労働省検疫所ホームページ:エボラ出血熱に係る注意喚起
 https://www.forth.go.jp/news/20260517_00001.html


【本件問い合わせ先】
在ガボン日本国大使館 領事班(赤道ギニア兼轄)
所在地:Boulevard du Bord de Mer, B.P.2259, Libreville, Gabon
電話番号:(+241)011-73-22-97 / 011-73-02-35
閉館時緊急連絡先:(+241)077-38-73-38
Email:amb.japon@lv.mofa.go.jp

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。