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2026.06.05|外務省情報|コンゴ民主共和国|

(再訂正)コンゴ民主共和国東部におけるエボラ出血熱発生に伴う帰国時の検疫(一部改正)

先ほどお送りした帰国時の検疫についての領事メールの内容に誤植がありましたので、下記のとおり再度訂正の上、再送いたします。昨日及び先ほどお送りしたメールにつきましては、削除いただきますようお願いいたします。


1 現在、コンゴ民主共和国東部及びウガンダ共和国においてエボラ出血熱の発生が確認されたことに伴い、両国への渡航者(滞在者)に対する帰国時の検疫が実施されていますが、6月3日付で同検疫方針につき一部改正が行われ、流行地域からコンゴ民主共和国首都のキンシャサが削除されました(コンゴ民主共和国の流行地域は、イツリ州、北キブ州、南キブ州)。

2 コンゴ民主共和国又はウガンダに渡航又は滞在したことがある方におかれましては、引き続き帰国の際に検疫官への申告をしていただきますようお願いいたします。 

3 なお、日本到着前21日以内にエボラ出血熱患者(疑い患者を含む。)又はコウモリ等に接触があり、38℃以上の発熱又はエボラ出血熱を疑う症状(嘔吐、倦怠感等)ある場合は、隔離(医療機関に入院)を行うこととしているほか、症状がない場合でも、直接ウイルスの曝露を受けたり、日本到着前21日以内にエボラ出血熱患者(疑い患者を含む。) 又はコウモリ等に接触がある場合は、最大21日間の停留(医療機関に入院)を行います。また、症状や接触歴がなくとも、日本到着前21日以内にコンゴ民主共和国又はウガンダの感染流行地域(コンゴ民主共和国のイツリ州、北キブ州及び南キブ州、ウガンダのワキソ県及びカンパラ市)に滞在歴がある場合は、健康監視対象とし、検疫所に健康状態の報告を行っていただきます。

4 詳細につきましては、厚生労働省検疫所のホームページをご確認いただくとともに、帰国の際には各検疫所にて検疫官の指示に従っていただきますようお願いいたします。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001708276.pdf


(本件担当)
在コンゴ民主共和国日本国大使館
政務担当 東 (+243 855 704 182)
領事担当 表原(+243 818 805 912)
医務官  井上(+243 818 805 582)
    
出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。