外務省海外安全情報
(新規感染者情報)エボラ出血熱に関する注意喚起 14
6月5日、ウガンダ保健省は、国内でエボラ出血熱の新規症例が3件確認され、1名(コンゴ(民)国籍)死亡したことを発表しました(保健省は4日夜にも新規症例が1件確認されたと発表していました。)。(累計確定症例数:19件(うち死亡2件))
また、保健省は、6月4日午前時点で4名が退院し、620名の接触者のうち270名の隔離が解除されたと発表しています。
ウガンダ政府は国民に対し、エボラ出血熱に該当する症状を確認した場合は、直ちに最寄りの医療機関へ通報するよう呼びかけています。
【日本における水際対策について】
現在、日本の一部空港においては、ウガンダおよびコンゴ民主共和国への渡航歴・滞在歴のある方に対し、検疫官への申告を呼びかけています。
ウガンダから日本へ帰国される方におかれましては、入国時に検疫官へお申し出いただきますよう、ご協力をお願いいたします。
(厚生労働省検疫所)
https://www.forth.go.jp/news/20260517_00001.html
■注意
エボラ出血熱は、患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染します。在留邦人の皆様におかれましては、引き続きウガンダ保健省等の発表に注意するとともに、患者や感染が疑われる者との接触を避け、手洗い・アルコール消毒等の感染予防を徹底してください。
発熱、頭痛、筋肉痛、下痢、嘔吐、出血等の症状がある場合は、速やかに医療機関に相談してください。
(参考)厚生労働省ホームページ:エボラ出血熱について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708.html
お問い合わせ先
在ウガンダ日本国大使館
住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.
(P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)
電話:0312-261-564~6
FAX:0312-261-567
ホームページ:http://www.ug.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班Email:ryoji@kp.mofa.go.jp
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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