外務省海外安全情報
コンゴ民主共和国東部におけるエボラ出血熱発生に伴う帰国時の検疫(一部改正)
1 現在、コンゴ民主共和国東部及びウガンダ共和国においてエボラ出血熱の発生が確認されたことに伴い、両国への渡航者(滞在者)に対する帰国時の検疫が実施されていますが、6月3日付で同検疫方針につき一部改正が行われ、流行地域からコンゴ民主共和国首都のキンシャサが削除されました(コンゴ民主共和国の流行地域は、イツリ州、北キブ州、南キブ州)。
2 コンゴ民主共和国又はウガンダに渡航又は滞在したことがある方におかれましては、引き続き帰国の際に検疫官への申告をしていただくことに変更はありませんが、同改正により、日本到着前21日以内にエボラ出血熱患者(疑い患者を含む)の体液等との接触歴がない方、コウモリ、霊長類等との接触歴がない方に対しては、隔離、停留、健康監視(21日間の検温報告等)の対象とはならなくなりました。これらの接触歴がない方は検疫官に申告することによって、健康カード(以下リンク、別添資料様式2参照)が手交されることとなります。
3 詳細につきましては、厚生労働省検疫所のホームページをご確認いただくとともに、帰国の際には各検疫所にて検疫官の指示に従っていただきますようお願いいたします。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001708276.pdf
(本件担当)
在コンゴ民主共和国日本国大使館
政務担当 東 (+243 855 704 182)
領事担当 表原(+243 818 805 912)
医務官 井上(+243 818 805 582)
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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