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2026.05.29|外務省情報|ウガンダ|

(新規感染者情報)エボラ出血熱に関する注意喚起 10

5月29日、ウガンダ保健省は、国内でエボラ出血熱の新規症例が2件確認されたことを発表しました。(累計確定症例数:9件)

新たに確認された症例2件は、いずれもコンゴ(民)国籍。1例目は、エボラ出血熱と疑われる症状を呈した者であり、症状が確認された段階で、保健省が迅速に対応し、速やかに当該患者を隔離しました。また、この新規症例との接触者全員は既に特定されており、厳重な経過観察下に置かれています。2例目は、既に確認されていた症例の接触者です。
ウガンダ政府は国民に対し、エボラ出血熱に該当する症状を確認した場合は、直ちに最寄りの医療機関へ通報するよう呼びかけています。

■注意
エボラ出血熱は、患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染します。在留邦人の皆様におかれましては、引き続きウガンダ保健省等の発表に注意するとともに、患者や感染が疑われる者との接触を避け、手洗い・アルコール消毒等の感染予防を徹底してください。

発熱、頭痛、筋肉痛、下痢、嘔吐、出血等の症状がある場合は、速やかに医療機関に相談してください。

(参考)厚生労働省ホームページ:エボラ出血熱について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708.html


お問い合わせ先
在ウガンダ日本国大使館
 住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.
    (P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)
 電話:0312-261-564~6
FAX:0312-261-567
ホームページ:http://www.ug.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班Email:ryoji@kp.mofa.go.jp

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。