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2026.05.28|外務省情報|ブルキナファソ |

エボラウイルス感染症についての保健省コミュニケ発表(5月23日)

当地在留中の邦人の皆様
平素よりお世話になっております。

● 5月23日、エボラウイルス感染症の対応措置について、ブルキナファソ保健省がコミュニケを発表しました。
● 内容は、現在まで国内でエボラウイルス感染症の症例は報告されていませんが、予防・準備措置を強化した旨発表するとともに、国民への協力を呼びかけるものです。
● 当地に在留される邦人の皆様におかれましても、国民への協力要請事項(以下2)に十分留意され、エボラウイルスをはじめ各種ウイルスの感染防止に努めてください。


(コミュニケ概要)
1 予防・準備措置の強化
● 国境検問所を中心とした疫学監視の強化
● 潜在的症例の早期発見のため、全ての医療施設への警戒態勢の発令
● 疑わしい症例が発見された場合の確認のため、移動式ラボを含む国内検査機関の能力強化
● 隔離施設及び治療体制の準備
● 保健緊急事態対応オペレーションセンター(CORUS)への警戒態勢の発令

2 国民への協力要請事項
● 石けんと水、又はアルコール消毒液で定期的に手を洗う
● 病人や死者の血液・嘔吐物・排泄物その他体液に触れることは絶対に避ける
● 葬儀の際は、衛生管理のなされていないご遺体を取り扱わない
● 死んだ動物や病気の動物を食べたり、それらに触れたりしない
● 保健当局が推奨する衛生対策を遵守する
● 疾病の疑いがある場合、該当者との濃厚接触を避け、移動を制限し、直ちに医療機関に連絡する
● 疑わしい症状が現れた場合は直ちに近くの医療機関を受診する
● 疾病についての情報は公式の情報源のみを参照する

在ブルキナファソ日本国大使館
(+226) 25 37 65 06/09

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。