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外務省海外安全情報

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2026.05.26|外務省情報|ウガンダ|

エボラ出血熱に関する注意喚起 8

 本日、国内での新規感染者の発表はありませんでした。(累計確定症例数:7件)

■在留届提出・居住情報登録のお願い
今回のエボラ出血熱の流行に伴い、在留届を元に皆様の居住地域を把握しております。万が一、移動制限や緊急避難、邦人情報の提供等が必要になった場合に備え、在留届の提出、最新の居住地・連絡先情報の登録は速やかに行っていただきますようお願いいたします。ご不明点・疑問点がございましたらお気軽に在ウガンダ日本国大使館へお問い合わせください。

正確な情報が登録されていない場合、緊急時の安否確認や重要なお知らせの送付に支障が生じる可能性があります。皆様の安全確保のため、ご協力をお願いいたします。


■注意
エボラ出血熱は、患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染します。在留邦人の皆様におかれましては、引き続きウガンダ保健省等の発表に注意するとともに、患者や感染が疑われる者との接触を避け、手洗い・アルコール消毒等の感染予防を徹底してください。

発熱、頭痛、筋肉痛、下痢、嘔吐、出血等の症状がある場合は、速やかに医療機関に相談してください。


お問い合わせ先
在ウガンダ日本国大使館
 住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.
    (P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)
 電話:0312-261-564~6
FAX:0312-261-567
ホームページ:http://www.ug.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班Email:ryoji@kp.mofa.go.jp

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。