外務省海外安全情報
エボラ出血熱に関する注意喚起6
5月23日、ウガンダ保健省は、国内でエボラ出血熱の新規症例3件が確認され、同日時点の累計確定症例数が5件になったと発表しました。
新規症例3件のうち2件は、国内初の確定症例に関連する接触者で、同症例患者を搬送したウガンダ人運転手及び看護に当たったウガンダ人医療従事者です。もう1件は、コンゴ民主共和国在住のコンゴ人女性で、ウガンダ入国後にカンパラ市内の私立病院を受診し、5月14日に退院後、コンゴ民主共和国へ戻りました。その後、追跡調査により陽性が確認されたとのことです。
保健省は、確定症例に関連する全ての接触者を特定し、監視及び追跡調査を行っているとしています。
■注意
エボラ出血熱は、患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染します。在留邦人の皆様におかれましては、引き続きウガンダ保健省等の発表に注意するとともに、患者や感染が疑われる者との接触を避け、手洗い・アルコール消毒等の感染予防を徹底してください。
発熱、頭痛、筋肉痛、下痢、嘔吐、出血等の症状がある場合は、速やかに医療機関に相談してください。
お問い合わせ先
在ウガンダ日本国大使館
住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.
(P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)
電話:0312-261-564~6
FAX:0312-261-567
ホームページ:http://www.ug.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班Email:ryoji@kp.mofa.go.jp
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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