外務省海外安全情報
ヨルダン入国に関するエボラ出血熱・水際措置の導入
【ポイント】
●5月19日、ヨルダン内務省は、コンゴ民主共和国及びウガンダにおけるエボラ出血熱の感染拡大を踏まえ、同月20日からの30日間、ヨルダン国籍者を除き、両国からの全ての渡航者のヨルダン入国を禁止することを決定しました。
●両国への渡航予定がある方は、上記の期間、その後のヨルダン入国が禁止されることを念頭に、渡航計画の再考をご検討ください。
【本文】
1 5月19日、ヨルダン内務省は、コンゴ民主共和国及びウガンダにおけるエボラ出血熱の感染拡大を踏まえ、同月20日からの30日間、ヨルダン国籍者を除き、両国からの全ての渡航者のヨルダン入国を禁止することを決定しました。
○ヨルダン内務省ホームページ
https://moi.gov.jo/EN//NewsDetails/The_Ministry_of_Interior_based_on_a_recommendation_from_the_Ministry_of_Health_has_decided_to_ban_entry_to_the_Hashemite_Kingdom_of_Jordan
2 コンゴ民主共和国及びウガンダへの渡航を予定している方は、上記の期間、その後のヨルダン入国が禁止されることを念頭に、渡航計画の再考をご検討ください。
3 5月17日、外務省はコンゴ民主共和国及びウガンダに対し、「エボラ出血熱に関する感染症危険情報(レベル1:十分注意してください)」を発出するとともに、同月18日、アフリカ全域を対象に感染症広域情報「エボラ出血熱に関する注意喚起 (「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」の宣言)」を発出しています。
○外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/search/pcinfectioninfo.html#danger
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(変更届、帰国又は転出届)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login
在ヨルダン日本国大使館 領事・警備班
TEL:962-6-593-2005
FAX:962-6-593-1006
P. O. Box. 2835 Amman 11181 Jordan
consular@am.mofa.go.jp
https://www.jordan.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。

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