外務省海外安全情報
エボラ出血熱に関する注意喚起 5
ウガンダ保健省は、現在も隔離治療中のもう1名の輸入症例患者について、順調に回復しており、5月18日および20日におこなった検査では陰性であったと発表。
(ウガンダ保健省X)
https://x.com/minofhealthug/status/2057472186516947443?s=46
【ウガンダにおける水際措置について】
ウガンダに入国する全ての乗客は、Passenger Locator Formを記入の上QRコードおよび確認番号の取得が必要とのことですので、以下のURLから質問事項への回答を行ってください。
https://poes.health.go.ug/declare/
【日本における水際対策について】
現在日本の一部空港では、ウガンダおよびコンゴ民主共和国に渡航・滞在されていた方に対し、検疫官への申し出を呼びかけています。ウガンダから日本へ帰国される方々におかれましては、入国の際に検疫官へご一報いただきますよう、ご協力よろしくお願いいたします。
●注意
エボラ出血熱は、主として患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染します。人との接触を避ける、手洗い・アルコール消毒の徹底、野生動物に近づかない等、引き続き感染予防を徹底してください。
(参考)厚生労働省ホームページ:エボラ出血熱について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708.html
お問い合わせ先
在ウガンダ日本国大使館
住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.
(P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)
電話:0312-261-564~6
FAX:0312-261-567
ホームページ:http://www.ug.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班Email:ryoji@kp.mofa.go.jp
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。

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