外務省海外安全情報
イード(犠牲祭)休日に関する注意喚起および休館日のお知らせ
○ パキスタン政府は、イード(犠牲祭:Eid-ul-Azha)の休日を5月26日(火)から5月28日(木)とする旨発表しました。
○ これに伴い、当館の休館日も26日(火)から28日(木)までとします。
○ 期間中及びその前後は、テロだけではなく一般犯罪の被害に遭わないよう特に注意が必要です。
○ 例年多くの場所で家畜の売買と屠殺が行われますが、感染症予防のため、それらの場所には近づかないで下さい。
1. パキスタン政府は、イード(犠牲祭:Eid-ul-Azha)の休日を5月26日(火)から5月28日(木)とする旨発表しました。上記期間中は当館も休館日となりますので、ご注意ください。
2. 当期間中及びその前後には、買い出しや帰省のため、マーケット、銀行、空港付近は大変な混雑になることが予想されます。通常、多くの人々が集まる場所は、テロの標的となるリスクが高いことに加えて、スリやひったくりなどの一般犯罪被害に遭うおそれもあるほか、帰省等で留守にする家が多くなるため、留守宅等をターゲットにした空き巣などの侵入窃盗、駐車中の車両盗難・車上狙いなどに対しても十分な注意が必要です。
3. また、多くの家畜が都市部に持ち込まれ売買と屠殺が行われます。それら家畜に寄生するマダニを介した、クリミア・コンゴ出血熱等への感染リスクや、病原菌に感染した動物の血液や組織と接触する危険性が高まりますので、これらの家畜や屠殺の現場には不用意に近づかないようお願いします。
4. 上記に加え、在留邦人の皆様におかれましては、以下の注意事項を参考に、日頃から御自身及び御家族の安全に十分配慮した行動を心がけていただきますようお願いします。
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心がける。
(2)攻撃の標的となりやすい場所(政府機関、軍・警察等治安当局施設(含む車両)、検問所、宗教関連施設、宗教行事開催場所、報道機関等)には出来るだけ近づかないようにし、その他の場所(有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、レストランやマーケット等)での用事についても、短時間で効率的に行なうように心掛け、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
(3)抗議活動や集会が行われている場所には、近づかない。
(4)移動途中等に集会等に遭遇した場合には、速やかにその場から離れる。
(5)喧嘩やトラブルとなっている場所から速やかに離脱する。
5. 上記注意事項以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。
○ 当館ホームページ:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○ 外務省海外安全ホームページ(パキスタン):
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_011.html#ad-image-0
○ オンライン在留届
3か月以上滞在する方は、緊急事態に備え、必ず在留届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
○ たびレジ登録
3か月未満の旅行や出張などの際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
○ 緊急時の連絡先:051-9072500(在パキスタン日本国大使館代表)
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。

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