topへ戻る

外務省海外安全情報

HOME > 外務省海外安全情報 > 羊犠牲祭(タバスキ)前後の時期の注意喚起

2026.05.22|外務省情報|ブルキナファソ |

羊犠牲祭(タバスキ)前後の時期の注意喚起

●5月27日(水)はイスラム教の犠牲祭(タバスキ)に当たります。

●大規模行事の前後の時期はテロ等の標的となりやすいことから、上記期間中は、最新情報の入手に努めつつ、安全確保に十分注意してください。


1 5月27日(水)は、一年でも特に重要なイスラム教の祝日の一つ、羊犠牲祭(タバスキ)に当たります。ワガドゥグ市内は、普段以上の交通渋滞の発生や、群衆の蝟集が見込まれます。

2 邦人の皆様におかれましては、大規模行事の前後の時期はテロ等の標的となりやすいことに十分留意し、上記期間中は最新情報の入手に努めつつ、御自身の安全を最優先するようお願いします。

3 以上を踏まえ、以下の安全対策をとるよう心掛けてください。
(1)外務省海外安全ホームページや報道等を通じて最新の関連情報の入手に努めてください。
 
(2)人が多く集まるイベント会場、レストラン、ナイトクラブ、宗教関連施設、政府関連施設(軍、警察、治安関係施設等)等はテロの標的となりやすいため、できるだけ近寄らないようにしてください。

(3)特に日没以降は最大限の注意をしていただきなるべく外出を避けること、どうしても人の集まる場所に滞在する場合には、あらかじめ非常口等の避難経路を確認しておく、周囲の状況に注意を払う、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる、できるだけ滞在期間を短くするなどの安全対策をお願いします。

(4)事件等緊急事態の際には、現地当局の指示があればそれに従ってください。特に、テロに遭遇してしまった場合には、警察官等の指示をよく聞き、冷静に行動するように努めてください。

在ブルキナファソ日本国大使館
(+226) 25 37 65 06/09

一覧へ戻る

出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。