外務省海外安全情報
【邦人被害】ブエノスアイレス市内レティーロ駅周辺での強盗被害
【ポイント】
●邦人男性が、ブエノスアイレス市内レティーロ駅周辺で徒歩移動中のところ、強盗被害に遭いスマートフォンを盗難されました。
●レティーロ駅の近傍に大規模スラム街(通称:ビジャ31)があるため、同駅周辺では、強盗・窃盗などの事件が多く発生しています。このため同駅周辺での徒歩移動、鉄道やバスを利用する際は注意が必要です。
【本文】
邦人が強盗被害に遭遇したところ、以下のとおりお知らせします。
1 事件の概要
(1)日時
2026年5月8日(金)夕頃
(2)場所
ブエノスアイレス市内レティーロ駅周辺
(3)被害者及び被害内訳
邦人(男性)がスマートフォンを強盗された。
(4)発生時の状況
被害者は、ブエノスアイレス市レティーロ駅周辺をスマートフォンの地図アプリGPSを確認しながら徒歩移動中、不意に、背後から2人組の男性に襲われ、転倒。転倒時スマートフォンが手から離れ、男性らに持ち去られた。
2 防犯対策
(1)レティーロ駅の近傍に大規模スラム街(通称:ビジャ31)があるため、レティーロ駅周辺では、強盗・窃盗などの事件が多く発生しています。このため同駅周辺で行動する際は注意が必要です。
(2)本件は、路上でスマートフォン操作を行う者を狙った典型的な強盗と思われ、特に観光客が被害に遭いやすいとされています。報道によると、2025年のブエノスアイレス市内における強盗の発生件数は、前年の約6万8千件から約5万件と減少していますが、高い頻度で発生しています。標的となるリスクを軽減するため、歩きスマホ、イヤホン装着等を控え、周囲に注意を払って行動することが大切です。
(3)もし強盗被害に遭ったときは、自身で犯人を追跡する行為は、犯人が逆上したり、追跡や通報を阻止しようと危害を加えてくる可能性も否定できないため、自身の安全を第一に考えた行動をとってください。
3 外務省海外安全ホームページのご案内
外務省海外安全ホームページ(リンク下)では、アルゼンチン特有の犯罪様態に対応した防犯対策情報など掲載しておりますのでご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_241.html#ad-image-0
また、邦人が被害に遭ったとの情報に接した場合は、大使館にご一報ください。
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在アルゼンチン日本国大使館 領事班
Bouchard 547 Piso-15, Buenos Aires, Argentina
電話:(市外局番011) 4318-8200 / 国外からは(国番号54)-11-4318-8200
ホームページ(日本語版) http://www.ar.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班代表メール:conbsas@bn.mofa.go.jp
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。

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