topへ戻る

外務省海外安全情報

HOME > 外務省海外安全情報 > エボラ出血熱に関する注意喚起 3

2026.05.20|外務省情報|ウガンダ|

エボラ出血熱に関する注意喚起 3

エボラ出血熱に関する情報(報道含む)です。
現時点で新たな感染者の報告はありません。
なお、状況は刻一刻と推移しております。本情報にとどまらず、各自におかれましても関連報道や当局の発表を随時フォローいただき、情報の適宜更新にお努め下さい。

●19日、ウガンダ保健省は、集会を伴う行事や交通機関の利用などを対象とした新たなエボラウイルス感染予防の標準手順(SOP)を発表(学校版のSOPも別途発表)。行事の事前の保健当局への届け出や検温・手洗い設備の設置が義務付けられる。体温38度以上の人の隔離や、遺体の処置は訓練された専門チームのみが行い、家族による接触の禁止等も含まれる。
(ウガンダ保健省)
https://health.go.ug/download/ebola-sops-may-2026/
https://health.go.ug/download/ebola-sops-for-schools-may-2026/

●19日、ウガンダ保健省は、エボラ・ブンディブギョ株流行発生に対する国家対応計画を策定(5月16日付)。リスク評価に加え、症例管理や濃厚接触者の追跡など分野別対応などが詳細に記載されている。
https://x.com/WHOUganda/status/2056298386240745594?s=20

●ウガンダ・コンゴ民主共和国国境地域でエボラの検疫・監視対策を強化。国境の港や検問所では旅行者の検温・監視を実施し、手洗い場設置、対応チームの配備が指示されている。現在、ウガンダ国内で確認された感染者2名に関連する濃厚接触者は127名まで上っている。
(The Independent)
https://statics.teams.cdn.office.net/evergreen-assets/safelinks/2/atp-safelinks.html


【注意点】
 エボラ出血熱は、主として患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染します。人との接触を避ける、手洗い・アルコール消毒の徹底、野生動物に近づかない等、引き続き感染予防を徹底してください。

(参考)厚生労働省ホームページ:エボラ出血熱について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708.html

お問い合わせ先
在ウガンダ日本国大使館
 住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.
    (P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)
 電話:0312-261-564~6
FAX:0312-261-567
ホームページ:http://www.ug.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班Email:ryoji@kp.mofa.go.jp

一覧へ戻る

出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。