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2026.05.20|外務省情報|タンザニア|

【お知らせ】エボラ出血熱にかかるタンザニア政府による水際措置の実施について

●コンゴ(民)又はウガンダを経由して到着、又は通過する全ての旅行者は、出発前に以下ウェブサイト、又は機内・到着時に提供される用紙にて、記載フォームを提出する必要があります。
(Traveler’s Surveillance Form)https://afyamsafiri.moh.go.tz/#/


 タンザニア在留邦人並びに短期渡航者の皆様へ

 5月18日付のタンザニア保健省発行トラベルアドバイザリー第17号において、コンゴ(民)及びウガンダでのエボラ出血熱発生を受け、タンザニア入国旅行者を対象とした入国地点での新たな水際措置が発動されました。
 同トラベルアドバイザリー記載内容は以下のとおりです。

1. コンゴ(民)又はウガンダを経由して到着又は通過する全ての旅行者は、出発前に以下ウェブサイト、又は機内・到着時に提供される用紙にて、記載フォームを提出することが義務付けられます。
 ウェブサイト:https://afyamsafiri.moh.go.tz/#/

2. 全ての入国地点(空港、陸上国境、港湾)において、全旅行者の体温測定を含む健康スクリーニングが実施されます。エボラ出血熱又はその他の感染症の兆候・症状が疑われる者は、国家入出国検査標準作業手順に従って対応されます。

3. 全ての旅行者に健康情報が提供され、エボラ出血熱又はその他の感染症の兆候・症状について自己監視を行い、最寄りの医療機関又は無料電話番号199に報告するよう指導されます。

4. 全ての旅行者及び輸送事業者は、手指衛生、消毒剤の使用、不必要な身体的接触の回避など、感染予防措置を遵守する必要があります。

5. エボラ出血熱又はその他の感染症の疑いのある人物、貨物、又は遺体を運んだ輸送手段は、感染拡大防止のため、入国地点において除染処置が行われます。

(参考)タンザニア保健省発行トラベルアドバイザリー第17号
 https://www.moh.go.tz/storage/app/uploads/public/6a0/c16/830/6a0c16830d355838529157.pdf

(参考)厚生労働省ホームページ:エボラ出血熱について
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708.html

(参考)厚生労働省検疫所ホームページ:エボラ出血熱に係る注意喚起
 https://www.forth.go.jp/news/20260517_00001.html

在タンザニア日本国大使館
EMBASSY of JAPAN in TANZANIA
住所:Plot No. 1018, Ali Hassan Mwinyi Road, P.O. Box 2577, Dar es Salaam, United Republic of TANZANIA
電話:+255-22-2115827
領事窓口時間:07:30 - 12:30 / 13:30 - 16:30
ホームページ: http://www.tz.emb-japan.go.jp/index_j.htm

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 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。