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2026.05.14|外務省情報|サウジアラビア|

リヤド市内におけるAFCチャンピオンズリーグ2決勝開催に関する注意喚起

1 サウジアラビア危険情報
(1)現在、サウジアラビアのリヤド州及び東部州全域は、危険レベル3(渡航中止勧告※含む但し書き)となっております。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_050.html#ad-image-0
(2)4月9日以降、国内へのミサイル・ドローンの飛来事案は発生しておりませんが、米国とイランは完全に停戦合意したわけではなく、予断を許さない状況にあります。信頼できる公式の情報源からの最新情報を確認するなどして、ご自身の安全確保に努めてください。


2 写真撮影及びSNS利用上の注意
(1)当地治安当局は、イラン等から攻撃を受けた現場や迎撃状況、落下物の撮影、これら画像及び動画の保有・共有・公開を控えるよう警告しており、これら行為が当局に発覚した場合、身柄を拘束される可能性が非常に高いため、厳に慎むようお願いします。
(2)また、イラン等からの攻撃対象となる可能性のあるエネルギー関連施設、米国関連施設、空港、軍事施設の撮影・共有・SNS公開等も拘束の対象となる可能性が非常に高いため、厳に慎むようお願いします。
(3)このほか、王宮等王族関連施設、政府・軍関連施設の撮影は禁止されていますが、禁止区域であることが必ずしも明示されているわけではなく、街中で何気なく撮影した施設が上記に該当するおそれもあるため、むやみな写真撮影は控えるようお願いします。

3 競技場周辺での注意事項
(1)サッカーはサウジアラビアで非常に注目度が高く、試合前後に競技場周辺が大変混雑する可能性が高く、目的地間の移動は予想以上に時間がかかるおそれがあるため、時間に余裕をもった移動計画を立てることをおすすめします。
(2)上記に関連して、サウジアラビアの熱狂的なサポーター等の集結により、移動に制限を受ける可能性も否定できません。少しでも危険を感じた場合は、速やかに現場から離れ、安全確保に努めてください。
(3)熱狂的なサポーターが密集する場所では、スリや置き引き等の犯罪被害やトラブルに巻き込まれる可能性が高まります。できる限りそのような場所には近づかないようにするとともに、常に周囲の状況に注意を払い、犯罪被害やトラブルに巻き込まれることのないようにしてください。

4 一般的留意事項
  サウジアラビアは、イスラム教の戒律が厳格に守られています。トラブルに巻き込まれないよう、現地風習を尊重するとともに、以下の事項に注意してください。
・飲酒、薬物及びポルノ類の所持は違法です
・豚肉を持ち込むことは違法です
・公共の場でのわいせつ行為は違法です
・公共の場では肌の露出を控えた適切な服装をしてください
・SNSを含む公共の場で国家、王政、王族及びイスラム教を侮辱することは違法です
安全対策基礎データ:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_050.html
安全の手引き:https://www.ksa.emb-japan.go.jp/files/100797220.pdf

(問い合わせ先)
在サウジアラビア日本国大使館領事班
TEL:011-488-1100
FAX:011-488-0189
E-mail:consular-sec@rd.mofa.go.jp
ホームページ: https://www.ksa.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
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https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。