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2026.04.18|外務省情報|アルゼンチン|

【邦人被害】メンドーサ市内での強盗被害

【ポイント】
●邦人男性が4月17日、メンドーサ市内で強盗被害を受け、スマートフォン、身分証明証類等を盗難されました。
●メンドーサ州での強盗発生件数は国内でも極めて高く、市内での歩行の際は周囲に十分注意することが必要です。


【本文】
 邦人が強盗被害に遭遇したところ、以下のとおりお知らせします。

1 事件の概要
(1)日時
 2026年4月17日(金)午前10時45分頃
(2)場所
 メンドーサ市サンマルティン公園周辺
(3)被害者及び被害内訳
 邦人(男性)、スマートフォン、マイナンバーカード、運転免許証、デビットカード
(4)発生時の状況
被害者は、メンドーサ州メンドーサ市サンマルティン公園近くを散策中に突然男性2人組に襲われ、抵抗するも、スマートフォンと同ケースに収納していたマイナンバーカード等を盗難されました。なお、被害者は抵抗した際に足を蹴られましたが、大きな怪我には至りませんでした。

2 防犯対策
(1)2024年の治安省統計によると、メンドーサ州における強盗発生件数は、人口10万人あたり約1500件と、国内で4番目に高い発生率です。
(2)本件は、旅行客等を狙った複数人による強盗手口の典型と思われます。すなわち、強盗犯が複数人で行動し、大胆な手法で短時間に犯行に及び、即座に逃走するものです。このため、メンドーサ市内等、統計的に治安がよくない地域においては、歩きスマホを控え、イヤホンなどを装着しないなど、周囲に注意を払って行動することが大切です。
(3)万が一、強盗被害に遭ったときは、自身で犯人を追跡する行為は、犯人が逆上したり、追跡や通報を阻止しようと危害を加えてくる可能性も否定できないため、自身の安全を第一に考えた行動をとってください。

3 外務省海外安全ホームページのご案内
 外務省海外安全ホームページ(リンク下)では、アルゼンチン特有の犯罪様態に対応した防犯対策情報など掲載しておりますのでご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_241.html#ad-image-0

 また、邦人が被害に遭ったとの情報に接した場合は、大使館にご一報ください。

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 「たびレジ」簡易登録された方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
(了)

在アルゼンチン日本国大使館 領事班
Bouchard 547 Piso-15, Buenos Aires, Argentina
電話:(市外局番011) 4318-8200 / 国外からは(国番号54)-11-4318-8200
ホームページ(日本語版) http://www.ar.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班代表メール:conbsas@bn.mofa.go.jp 

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。