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2026.04.16|外務省情報|チリ|

(注意喚起)置き引き被害の発生について

●4月11日(土)15:45頃、ラス・コンデス区アラウカノ公園に隣接するテニスコート内において、在留邦人がバッグを盗まれる事案が発生。
●在留邦人は、コート内のベンチに荷物を置きテニスレッスンを受けていたところ、見知らぬ男(身長170cm前後、黒ずくめの服装)がコート内に現れ、反対側コートのベンチに座り観戦していた。在留邦人も反対側グループもお互いに相手方同伴者と思っていた。約20分後、男はベンチに置いてあったバッグを自分の所有物のように持ち去り、コートを出たところで駐車場へ走り去り、見張り役と思われる仲間とともに車で逃走した。
バッグには、クレジットカードや現金などが入っていた。


【置き引き対策】
・バッグ等の手荷物は、床に置かず、膝の上や体の前など、常に目の届く場所に置く。
・上着等を脱ぐ際は、ポケットに貴重品を入れたままにしない。
・椅子の背もたれにバッグを掛けない。
・ホテルのチェックイン、切符の購入、両替、写真撮影等の際も、荷物から注意を逸らさない。
・見知らぬ人に話しかけられた場合は特に注意し、親しげに近づいてきても相手にせず、その場を離れる。しつこく付きまとわれた場合は、最寄りの店舗等に避難する。
・スマートフォンやタブレット等の電子機器は、テーブルの上に置き放しにせず、使用していない時は鞄やポケットに入れて身につける。

なお、今回の事件が発生したアラウカノ公園は、在留邦人の方々にも利用者の多いエリアに所在しています。同様の被害に遭わないよう、十分ご注意ください。

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。