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2026.04.09|外務省情報|マーシャル諸島|

【続報】2月9日に発生した在留邦人の暴行被害

○2月9日に領事メールで注意喚起した事案について、以下のとおり続報をお知らせします。


在留邦人に暴行を加えた浮浪者は一時警察に逮捕され、その後、数週間医療施設に収容されましたが、現在は市内で徘徊していることが確認されています。デラップ地区の公道で複数回にわたり目撃されており、また、4月8日午前中にはデラップ地区のICC(国際会議場)付近を走行中の当館公用車に向けて威嚇的な素振りを見せたとの報告もあります。当該人物の詳細は差し控えますが、マジュロ地方警察によれば、精神疾患を患っており、飲酒時に凶暴な言動に及ぶ傾向があるとのことです。

同浮浪者の警察逮捕後の事情については、マーシャル政府側にも確認を求めているところです。

昼夜を問わず市内を歩く際は、念のため、当該人物を含む不審者には近づかず、一定の距離を保つなどして、身の安全の確保に努めてください。万が一被害に遭った場合は、速やかに警察に通報のうえ、当館にもご連絡くださいますようお願いいたします。

(2月9日発出の領事メール)
●在留邦人がK&K近くの公道で暴行被害に遭いました。

2月9日午前9時頃、K&K近くの公道で、タクシー待ちをしていた在留邦人が暴行被害に遭う事案が発生しました。

報告を受けた事件時の状況は、在留邦人が買い物を終えタクシーを待っていたところ、浮浪者のような身なりの者に突然罵声を浴びせられその後、急に殴りかかられ、拳は顔をかすめ耳に当たりました。また、同人は野犬を複数連れており、うち一匹に噛まれ怪我を負いました。その後、通行していた車がクラクションを鳴らし、居合わせた方々が助けてくれたことにより、浮浪者は現場から逃走しました。

本件は、暴行被害として警察への届け出をしております。

近頃は当地でも浮浪者が多く確認できていることから、近づかないことを徹底し、被害に遭わないよう注意してください。

このメールは、「在留届」にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されています。

在マーシャル日本国大使館
電話番号:+692-625-3311
メールアドレス:consular-rmi@mj.mofa.go.jp

※「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いいたします。
URL:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
※災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。