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2026.04.08|外務省情報|トルコ|

イスラエル総領事館前での銃撃事件についての注意喚起(第二報)

●4月7日12時頃にイスラエル総領事館所在のビル前で発生した銃撃事案については、現場での警戒は解除されています。
●一方、現状に照らして、
・米国及びイスラエルの大使館や総領事館等の政府機関
・米国軍事関連施設
・米国及びイスラエルに関連した民間経済拠点や銀行
へは近づかないでください。また、不測の事態に備え、複数の情報源から最新の情報を確認し、自らの安全確保に努めてください。
●観光施設、公共交通機関、その他、人が多く集まる場所を訪れる際には細心の注意を払い、長時間滞在することがないように心がけて下さい。


1 4月7日12時頃にイスラエル総領事館所在のビル前で発生した銃撃事案については、現場での警戒は解除されています。
2 一方、現状に照らして、
・米国及びイスラエルの大使館や総領事館等の政府機関
・米国軍事関連施設
・米国及びイスラエルに関連した民間経済拠点や銀行
へは近づかないでください。また、不測の事態に備え、複数の情報源から最新の情報を確認し、自らの安全確保に努めてください。
3 また、観光施設、公共交通機関、その他、人が多く集まる場所を訪れる際には、引き続き周囲の状況に注意を払い、できるだけ滞在時間を短くする、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等の注意に加え、その場の状況に応じた安全確保に注意を払うようにしてください。

 以下は、銃器を用いた事案に遭遇した際の一般的な留意事項となります。
●現場付近に近づかない。
●報道及びイスタンブール総領事館からの続報を逐一確認する。
●頑丈なものの陰に身を低くして隠れる。
●周囲を確認し、可能であれば、銃撃音等から離れるよう、速やかに、低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。閉鎖空間の場合、出入口に殺到すると雑踏事故などの二次的な被害に遭うこともあり、注意が必要。

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在イスタンブール日本国総領事館
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メール: ryoji@it.mofa.go.jp
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○外務省海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。